
嵐山は京都市西部にある山の名前であり、その周辺の寺社や観光地を含めた地域全体を指すこともあります。桜や紅葉の名所として知られ、渡月橋がその象徴です。
嵐山には「嵐山」を冠する4つの駅があります。最も古いのは1910年開業の京福電気鉄道(嵐電)の嵐山駅で、観光施設や足湯が設けられています。
阪急電鉄の嵐山駅は1928年に開業し、京町家風の美しい駅舎が特徴です。JR嵯峨野線の嵯峨嵐山駅は1897年に嵯峨駅として開業し、1994年に現在の駅名へ改称されました。
また、嵯峨野観光鉄道のトロッコ嵐山駅は1991年開業で、他の嵐山駅とは離れた場所にあります。これら4駅はそれぞれ異なる歴史や特徴を持ち、嵐山観光の拠点として利用されています。
ただし駅同士は離れている場合もあるため、乗り換えや移動の際には注意が必要です。






