
西武鉄道は、2027年春から西武新宿線の有料着席サービスを新型車両「トキイロ」に統一します。現在の「特急小江戸号」は「トキイロエクスプレス」に生まれ変わり、新たに田無駅と新所沢駅に停車します(平日朝ラッシュ時間帯の上り列車を除く)。
これにより、両駅から着席サービスを利用しやすくなります。新型車両「トキイロ」は8両編成・343席で、全席にコンセントやカップホルダー、フックを備え、リクライニング機能やプライバシーに配慮した座席を採用しています。
トイレも設置され、通勤や観光など幅広い利用シーンで快適な移動を提供します。さらに2028年春には「拝島ライナー」が「トキイロライナー」に名称変更し、新型車両で運行を開始します。
これにより、新宿線系統の有料着席列車はすべて「トキイロ」に統一され、利便性と快適性の向上が期待されます。


