
東海道新幹線では、乗車直前にコーヒーを購入できるホーム上のスターバックスが拡大しています。新横浜駅の店舗では、対面レジをなくしたオーダーパネル方式と完全キャッシュレス決済を採用しており、短い待ち時間でもスムーズに利用できます。
2027年には、JR名古屋駅とJR京都駅の新幹線ホームにもスターバックスが出店する予定です。新幹線の車内販売が終了した現在、乗車前に本格的なコーヒーを購入できるサービスとして、出張や旅行で利用する人にとって便利な存在となっています。
新横浜駅の店舗は2026年6月にリニューアルオープンし、7月からは公式アプリなどを利用したコード決済にも対応しました。また、店舗限定のデジタルスタンプも登場しています。
店舗はテイクアウト専門で、営業時間は6時30分から21時30分までです。ブリュード コーヒーや軽食などを販売しており、交通系電子マネー、クレジットカード、コード決済が利用できます。
ただし、完全キャッシュレスのため現金は使えません。今後、名古屋駅や京都駅にも展開されることで、新幹線の乗車前に手軽にコーヒーを楽しめる環境がさらに広がることが期待されます。

