
さいたま市は、埼玉高速鉄道線の浦和美園~岩槻間の延伸に向け、中間駅周辺のまちづくりを具体化します。中間駅は岩槻区浮谷に整備される予定で、約120ヘクタールの開発区域に定住人口約1万人の新しい街を形成する方針です。
市は2026年8月10日に、民間事業者がまちづくりに提案できる「官民連携プラットフォーム」の参加募集を開始し、8月19日には推進会議の初会合を開く予定です。今後は、土地区画整理事業を前提に、民間事業者の知見を活用しながら、緑地や農地を含む地域の開発や産業集積などを検討していきます。

さいたま市は、埼玉高速鉄道線の浦和美園~岩槻間の延伸に向け、中間駅周辺のまちづくりを具体化します。中間駅は岩槻区浮谷に整備される予定で、約120ヘクタールの開発区域に定住人口約1万人の新しい街を形成する方針です。
市は2026年8月10日に、民間事業者がまちづくりに提案できる「官民連携プラットフォーム」の参加募集を開始し、8月19日には推進会議の初会合を開く予定です。今後は、土地区画整理事業を前提に、民間事業者の知見を活用しながら、緑地や農地を含む地域の開発や産業集積などを検討していきます。