
電動アシスト自転車の「レールサイクル」や社員運転の「軌道カート」に乗り、実際の線路を走行するアトラクションが実施されます。場所は美祢線の長門湯本~板持間の一部で、長門湯本駅を出発し、往復約2.4kmを走行します。
10月20日から12月20日までの31日間実施され、料金は30分のプランが1台3600円、50分のガイドツアー付きプランが5600円です。チケットは「tabiwa by WESTER」で9月2日頃から販売予定です。
なお、美祢線は鉄道での復旧を断念し、BRTで復旧する方針が決まっています。
