
今年10月に始まる山口デスティネーションキャンペーンの目玉の一つとして、SLやまぐち号が復活します。けん引するのは「貴婦人」の愛称で親しまれている蒸気機関車C57形1号機です。
C57は2020年に故障し、京都市で約5年10か月にわたって修理や検査が行われていました。部品の製造が終了していたため、特注するなどして修理が進められてきました。
C57は8月20日、2131日ぶりに山口県へ戻ってきました。今後、試運転などを行い、10月3日の山口デスティネーションキャンペーン初日に、約6年ぶりにSLやまぐち号をけん引して復活する予定です。


