
JR東日本とJR東海は2026年7月4日、団体専用臨時列車「諏訪しなの」を名古屋~茅野間で運転します。これは2027年の信州デスティネーションキャンペーンに向けたプレキャンペーン「知ってほ信州」の一環で、2019年以来約7年ぶりの運転です。
使用車両は383系で、通常は名古屋~塩尻間を走る特急「しなの」ですが、今回は塩尻から先のJR東日本管内の茅野まで乗り入れ、中央本線を東西直通で運転します。沿線では濃尾平野や木曽路、諏訪湖などの車窓を楽しめます。
申し込みは、往路がジェイアール東海ツアーズ「EX旅先予約」、復路がJR東日本びゅうツーリズム&セールス「日本の旅、鉄道の旅」で受け付けます。
