
横浜市営地下鉄ブルーラインのあざみ野~新百合ヶ丘間延伸計画は、採算性の確保に向けた事業計画の見直しを進めているため、当初目標としていた2030年の開業は延期される見通しです。横浜市は、沿線開発による需要創出や工事費の見直しを進め、川崎市と連携しながら新たな事業計画を策定する方針です。
建設費については、国や地方自治体などが負担し、横浜市と川崎市は原則として1対1の割合で負担する計画です。一方、運営は横浜市交通局が担い、運賃収入も横浜市に入ります。
今後は、採算性の向上に向けて、横浜市と川崎市が沿線開発をどのように進め、連携していくかが重要な課題となっています。


