
JR北海道が単独での維持が困難とする「黄色線区」8区間について、10月9日に国と北海道が主体的に参加する協議会が初めて開かれました。8区間の赤字額は合計156億円に上っています。
JR北海道は自治体の反発を受け、線路の維持管理を自治体が担う「上下分離方式」の提案を撤回しました。国は2027年3月までに存続に向けた施策をまとめるよう求めていますが、期限の延長も検討される見通しです。
今後は国や道、JR、沿線自治体が小規模なワーキンググループなどで協議を進め、鉄道の存続に向けた方策を探ります。

JR北海道が単独での維持が困難とする「黄色線区」8区間について、10月9日に国と北海道が主体的に参加する協議会が初めて開かれました。8区間の赤字額は合計156億円に上っています。
JR北海道は自治体の反発を受け、線路の維持管理を自治体が担う「上下分離方式」の提案を撤回しました。国は2027年3月までに存続に向けた施策をまとめるよう求めていますが、期限の延長も検討される見通しです。
今後は国や道、JR、沿線自治体が小規模なワーキンググループなどで協議を進め、鉄道の存続に向けた方策を探ります。