
37年の歴史に幕を下ろす観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」のラストランイベントが行われる中、10月9日、JR釧網線の塘路駅付近で、撮影目的とみられる2人が線路内に侵入しました。2人はカメラや三脚のようなものを持って線路を歩き、列車が通過した後も1人が線路内を戻る様子が確認されました。
鉄道ファンからは、マナーを守って撮影する人たちのイメージを悪くすると批判の声が上がっています。また、釧網線では9月にも、通信ケーブル用の木柱が切られるなどの被害が発生しています。

37年の歴史に幕を下ろす観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」のラストランイベントが行われる中、10月9日、JR釧網線の塘路駅付近で、撮影目的とみられる2人が線路内に侵入しました。2人はカメラや三脚のようなものを持って線路を歩き、列車が通過した後も1人が線路内を戻る様子が確認されました。
鉄道ファンからは、マナーを守って撮影する人たちのイメージを悪くすると批判の声が上がっています。また、釧網線では9月にも、通信ケーブル用の木柱が切られるなどの被害が発生しています。