
JR西日本の観光列車「ラ・マル・ド・ボァ」が、岡山県北部の魅力を発信するため、JR岡山駅から新見駅まで特別運行されました。県の観光キャンペーンに合わせてJR西日本や新見商工会議所などが企画し、定員いっぱいの40人が参加しました。
約2時間の列車旅では、新見市哲多町のワイナリー「domaine tetta(ドメーヌ・テッタ)」が手掛ける赤・白・スパークリングワインの3種類と、ぶどうジュースの試飲が提供されました。昼食にはイタリア料理を詰め合わせた特製弁当も用意され、乗客はワインとの組み合わせを楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごしました。
新見駅到着後は、バスで市内の公園や物産館などを巡り、自然や食など地域の魅力を満喫しました。JR西日本岡山支社は、観光列車を活用した地域振興に取り組み、今後も運行エリアの拡大を目指す考えです。
観光列車「ラ・マル・ド・ボァ」による特別ツアーは、列車での移動と地元グルメ、ワイン、観光を組み合わせ、岡山県北部の新たな魅力を発信する取り組みとなりました。





