
JR芸備線の一部区間の存廃を議論する再構築協議会が16日に広島市で開かれました。会議では、去年7月から今年6月まで実施した鉄道の実証事業について、経済効果が当初見込みの3億8500万円に対し1億3500万円と、4割以下にとどまったことが報告されました。
要因として、来訪者の多くが芸備線への乗車を目的としており、消費額が伸びなかったことが挙げられました。

JR芸備線の一部区間の存廃を議論する再構築協議会が16日に広島市で開かれました。会議では、去年7月から今年6月まで実施した鉄道の実証事業について、経済効果が当初見込みの3億8500万円に対し1億3500万円と、4割以下にとどまったことが報告されました。
要因として、来訪者の多くが芸備線への乗車を目的としており、消費額が伸びなかったことが挙げられました。