
北海道の鉄道では、駅の廃止などを背景に駅間距離が長くなる傾向があり、最長は北海道新幹線の奥津軽いまべつ~木古内間(74.8km)です。在来線では石北本線の上川~白滝間(36.3km)が最長で、次位は石勝線では、2024年3月の楓駅廃止により、新夕張駅~占冠駅間(34.3km)が、上川~白滝間に迫る長距離区間となっています。
いずれも途中駅の廃止が影響しています。私鉄は都市部中心のため駅間は短めですが、例外的に成田スカイアクセス線(9.7km)など空港アクセス路線は長距離になっています。
また、乗降できない最長区間は寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」で、浜松~姫路間を約4時間以上走行します。全体として、駅間距離は利用者減少や路線環境により今後も変化する可能性があります。







