
観光列車「富良野・美瑛ノロッコ号」の最後の運行シーズンが始まりました。JR旭川駅では記念セレモニーが開かれ、多くの人が出発を見送りました。
ノロッコ号は1998年から運行され、富良野や美瑛の美しい景色をゆっくり楽しめる列車として親しまれてきました。しかし、使用部品の製造終了や車両の老朽化により、今シーズンをもって引退します。
最終運行日は9月23日の予定です。利用者からは別れを惜しむ声が聞かれました。
JR北海道は安全運行を続けながらラストシーズンを運行します。なお、来年度には後継となる新しい観光列車「青い星」の運行開始が予定されています。


