
JR北海道は、室蘭本線の大雨による土砂災害に伴う代行輸送について、9月3日以降の対応を発表しました。8月27日の大雨で有珠―長和間の斜面が崩れ、土砂や倒木に列車が衝突して脱線したため、室蘭本線の一部区間で運転を見合わせています。
9月3日からは、運転見合わせ区間を長万部―豊浦間に縮小します。特急「北斗」は11往復のうち3往復が札幌―洞爺間で運転を再開します。
洞爺―長万部間は代行バス、長万部―函館間は臨時快速に乗り継ぐ形となります。線路の復旧は9月7日以降の見込みで、正式な運転再開日は改めて発表されます。





