JR東日本(鉄道コラム) 兵どもが夢の跡??私鉄電車が越後線非電化時代に横断??前身の会社は元総理が社長?? 2026年5月18日 JR越後線の現在の寺泊駅は、1913年に「寺泊駅」として開業しましたが、1915年に後の越後交通長岡線となる長岡鉄道が海岸側に別の寺泊駅を設置したため、「大河津駅」に改称されました。その後、越後交通長岡線が廃止されたことから、1986年に再び寺泊駅へ戻されました。長岡線は1915年に開業し、「長鉄」の愛称で親しまれまし... あいえす
JR東日本(鉄道コラム) 電車が国道13号線を走る??板谷峠を越えられない新型車両??新型車両の走行性能は? 2026年5月14日 JR奥羽本線に約35年ぶりとなる新型車両「E723系5000代」が導入され、2026年秋頃の運行開始を目指しています。山形新幹線区間は線路幅が異なるため、車両は郡山から山形までトレーラーで国道13号を深夜に陸送されました。高さ制限のあるトンネルを慎重に通過し、米沢駅へ運び込まれました。新型車両はロングシートを採用し、開... あいえす
JR東日本(鉄道コラム) 本当の実力差??地価の高い憧れの中央線 vs 沿線住民の満足度が高い実利の京王線!? 2026年5月12日 中央線と京王線は長年ライバル関係にありますが、近年のJR運賃値上げで新宿〜八王子間に約210円の差が生まれ、安さを重視して京王線へ利用者が流れる動きが注目されています。所要時間は中央線38分、京王線41分程度と大差なく、基本性能は互角といえます。中央線は東京駅直結やグリーン車などのブランド力・速達性が強みで、吉祥寺や立... あいえす
JR東日本(鉄道コラム) 持続性が課題??人気の只見線で知られざる運休増加の現実?? 2026年5月12日 2011年の新潟・福島豪雨で被災し、11年ぶりに復旧した JR只見線 は、絶景路線として国内外から観光客を集め、地域活性化の象徴となっています。一方で近年は降雪による運休が頻発し、観光客の落胆や宿泊キャンセル、通学への支障など地域への影響が深刻化しています。沿線の風景写真で知られる写真家の星賢孝さんは、以前は豪雪でも運... あいえす
JR東日本(鉄道コラム) 海老名市??厚木駅は厚木市じゃない??半世紀にわたる駅名改称要望は実現しない?? 2026年5月8日 神奈川県海老名市にある「厚木」駅は、名前の影響で厚木市の「本厚木」駅と混同されるケースが多く、神奈川県は1970年代から駅名変更を小田急やJRに要望しています。厚木駅は1926年、相模川対岸の厚木町(現在の厚木市)への玄関駅として設置されたため「厚木」と名付けられました。その後、小田急が現在の本厚木駅を開業し、1944... あいえす
JR東日本(鉄道コラム) 運賃逆転現象??JR東日本の新線の駅から2倍以上遠い駅のほうが安いナゾノ現象?? 2026年5月6日 羽沢横浜国大駅では、「隣駅より遠い駅の方が安い」という不思議な運賃設定が見られます。例えば隣の武蔵小杉よりも、乗り換えが必要な鶴見や新子安などの方が安くなるケースがあります。これはJRの「特定の分岐区間に対する区間外乗車の特例」によるもので、運賃計算上のルートと実際の乗車ルートが異なるためです。実際には停車しない鶴見を... あいえす
JR東日本(鉄道コラム) どっちが上??JRの「特別快速」と「新快速」⁉1999年に解決⁉ 2026年5月6日 特別快速はJRの快速列車で最上位の種別で、1967年に中央線で誕生し、私鉄特急への対抗として高速化を図ったのが始まりです。特急並み、あるいはそれ以上の速さを持つ列車もありました。その後、仙石線や常磐線など各地に広がり、速達性向上や競合路線対策として設定・廃止・再編が繰り返されました。近畿・中京では「新快速」が登場し、特... あいえす
JR東日本(鉄道コラム) 通算12色??運用中8色のカラーバリエーション??今夏には通算13色になるE653系⁉ 2026年5月5日 JR東日本は、特急「いなほ」で使用されているE653系1編成を、583系風の塗装に変更し、2026年7月18日から運行開始すると発表しました。これは「山形庄内夏の観光キャンペーン」に合わせたものです。E653系はもともと常磐線「フレッシュひたち」で登場し、その後新潟エリアなどへ転用。多彩な塗装で知られ、今回の583系... あいえす
JR東日本(鉄道コラム) 山形鉄道米坂線??一歩進んだ米坂線復旧検討会議??山形県が3セク化やバス転換も検討?? 2026年5月2日 2022年の豪雨で被災し一部不通が続くJR米坂線について、復旧に向けた7回目の検討会議が開催されました。県はJR単独運営以外の複数案を示し、第3セクター方式では地元負担が年間約3.9~5.4億円になる試算を提示しました。今後は沿線自治体やJRと連携し、具体的な復旧・運営方針の検討を進めるとしています。 <関連する記事>... あいえす
JR東日本(鉄道コラム) なぜロングシート??前面帯が片側だけ??723系5000番台の深まる謎の真相は? 2026年5月1日 JR東日本は2026年秋から山形線に新型E723系5000番台を導入し、老朽化した719系5000番台を置き換えます。新型車はHB-E220系ベースのデザインで、あえて前面の帯を片側のみにして個性を強調しています。車内は混雑時の乗降を優先し、セミクロスシートからロングシートへ変更しつつ、座席幅拡大やフリースペース設置な... あいえす