JR東日本(鉄道コラム) どっちが上??JRの「特別快速」と「新快速」⁉1999年に解決⁉ 2026年5月6日 特別快速はJRの快速列車で最上位の種別で、1967年に中央線で誕生し、私鉄特急への対抗として高速化を図ったのが始まりです。特急並み、あるいはそれ以上の速さを持つ列車もありました。その後、仙石線や常磐線など各地に広がり、速達性向上や競合路線対策として設定・廃止・再編が繰り返されました。近畿・中京では「新快速」が登場し、特... あいえす
JR東日本(鉄道コラム) 通算12色??運用中8色のカラーバリエーション??今夏には通算13色になるE653系⁉ 2026年5月5日 JR東日本は、特急「いなほ」で使用されているE653系1編成を、583系風の塗装に変更し、2026年7月18日から運行開始すると発表しました。これは「山形庄内夏の観光キャンペーン」に合わせたものです。E653系はもともと常磐線「フレッシュひたち」で登場し、その後新潟エリアなどへ転用。多彩な塗装で知られ、今回の583系... あいえす
JR東日本(鉄道コラム) 山形鉄道米坂線??一歩進んだ米坂線復旧検討会議??山形県が3セク化やバス転換も検討?? 2026年5月2日 2022年の豪雨で被災し一部不通が続くJR米坂線について、復旧に向けた7回目の検討会議が開催されました。県はJR単独運営以外の複数案を示し、第3セクター方式では地元負担が年間約3.9~5.4億円になる試算を提示しました。今後は沿線自治体やJRと連携し、具体的な復旧・運営方針の検討を進めるとしています。 <関連する記事>... あいえす
JR東日本(鉄道コラム) なぜロングシート??前面帯が片側だけ??723系5000番台の深まる謎の真相は? 2026年5月1日 JR東日本は2026年秋から山形線に新型E723系5000番台を導入し、老朽化した719系5000番台を置き換えます。新型車はHB-E220系ベースのデザインで、あえて前面の帯を片側のみにして個性を強調しています。車内は混雑時の乗降を優先し、セミクロスシートからロングシートへ変更しつつ、座席幅拡大やフリースペース設置な... あいえす
JR東日本(鉄道コラム) クマ被害の救世主⁉巡回用軌陸車で作業時の安全性向上が期待⁉ 2026年4月27日 JR東日本秋田支社は、熊による被害増加を受けて安全対策を強化します。2025年度は接触51件・目撃167件と過去最多となり、対策が急務となっています。今年度は、忌避剤の散布範囲を約3倍(196km)に拡大するほか、巡回用の軌陸車を導入して作業時の安全性と効率を向上させます。また、熊の出没情報をリアルタイムで共有するアプ... あいえす
JR東日本(鉄道コラム) 開催未定??運休続く米坂線 “復旧検討会議⁉JR側『詰めるべきものが詰まっていない』⁉ 2026年4月25日 2022年の豪雨で被災し一部運休が続くJR米坂線について、県は復旧方針を早期にまとめる見通しを示していましたが、JR東日本は検討が十分進んでおらず、沿線自治体と交通のあり方を議論中で、復旧検討会議の開催時期も未定と明らかにしました。 <関連する記事> 運休続く米坂線 “復旧検討会議”開催のメド立たず…JR側「詰めるべ... あいえす
JR東日本(鉄道コラム) 西山手ルート⁉ボトルネック解消で埼京線から『羽田空港まで直通』実現なるか? 2026年4月24日 JR東日本は「羽田空港アクセス線」のうち、新宿方面と直結する「西山手ルート」を中長期的に進める事業と位置付け、開業時期は未定としました。一方で、「東山手ルート」と「臨海部ルート」は2031年度の開業を目指して工事・調整が進行中です。西山手ルートが遅れている理由は、大井町付近から東京貨物ターミナルまでの新トンネル建設や短... あいえす
JR東日本(鉄道コラム) 再開見通せず??トンネルで17.5kgのモルタル落下??営業係数5,437円の大赤字路線⁇ 2026年4月19日 JR山田線のトンネルでモルタル片(最大17.5kg含む計約60kg)が落下する事故が発生し、盛岡―宮古間の約9割が長期運休となっています。原因は老朽化による壁面の劣化とみられ、他にも脆弱な箇所が確認されました。現在は応急工事と調査が進められていますが、復旧のめどは立っていません。代替バスが運行され、通学への影響軽減のた... あいえす
JR東日本(鉄道コラム) 純利益2243億円で値上げ??意外に妥当??JR東日本のSDGSと増税回避のため?? 2026年4月18日 JR東日本は増収増益にもかかわらず運賃を値上げしましたが、その主因は通勤定期など定期旅客部門の採算が悪いことにあります。特に在来線の定期利用は割引率が高く、収入がコストを下回り赤字となっている可能性が高いのです。また、値上げは安全対策や設備更新、災害対応など将来投資のための安定財源確保を目的とし、利用者全体で公平に負担... あいえす
JR東日本(鉄道コラム) ユニバーサルサービス料??基幹鉄道ネットワーク維持は国の責任で維持のため⁉ 2026年4月14日 国土交通省の有識者会議は、鉄道ネットワーク維持のため「基幹的鉄道ネットワーク」(特急・貨物が走る区間など)は国の責任で維持すべきと提言しました。しかしローカル線の赤字は大きく、従来のJR内部補助だけでは限界があるため、新たな安定財源の確保が必要と指摘しました。具体策として、税金やユニバーサルサービス料(運賃・特急料金へ... あいえす