JR東日本(鉄道コラム) 通算12色??運用中8色のカラーバリエーション??今夏には通算13色になるE653系⁉ 2026年5月5日 JR東日本は、特急「いなほ」で使用されているE653系1編成を、583系風の塗装に変更し、2026年7月18日から運行開始すると発表しました。これは「山形庄内夏の観光キャンペーン」に合わせたものです。E653系はもともと常磐線「フレッシュひたち」で登場し、その後新潟エリアなどへ転用。多彩な塗装で知られ、今回の583系... あいえす
JR九州(鉄道コラム) ローカル線の挑戦??観光列車『おれんじ食堂』枕崎駅初入線は希望の光になるか? 2026年5月4日 鹿児島県のJR九州・指宿枕崎線に観光列車「おれんじ食堂」が乗り入れ、今回は初めて鹿児島中央~枕崎の全線を走行しました。車内では地元食材を使った豪華な料理が提供され、乗客に特別な体験を提供するとともに、地域の魅力発信や経済効果を生んでいます。この運行は、地元企業や住民の長年の活動に加え、鹿児島県やJR九州、旅行会社の連... あいえす
秋田内陸縦貫鉄道(秋田内陸縦貫鉄道 鉄道コラム) 眠る国鉄ロマン??旧国鉄の線路を発掘!秋田内陸縦貫鉄道のイベント 2026年5月4日 秋田県北秋田市で、土に埋もれた旧国鉄時代の線路を掘り起こすイベントが開催されました。使われなくなって約40年放置されていた貨物線を再活用し、地域活性化を目指す取り組みで、鉄道ファンらが参加しました。今後も開催され、掘り出した線路は観光用レールバイクなどへの活用が検討されています。 <関連する記事> 旧国鉄の線路を発... あいえす
JR九州(鉄道コラム) 上下16本に増便??朽網駅停車特急⁉北九州空港公共交通で行きづらい問題改善なるか? 2026年5月3日 2026年春のダイヤ改正でJR九州は朽網駅に停車する特急を増便し、北九州空港へのアクセスを改善しました。博多方面からは特急利用で乗り換えが簡単になり、所要時間も約15分短縮されました。さらに、特急と空港連絡バスがセットになったデジタルきっぷの導入で、スマホだけで移動準備が可能になりました。新線建設ではなく既存の鉄道と... あいえす
JR横断(鉄道コラム) 現存車両ゼロ?多彩なバリエーションで全国で活躍⁉国鉄特急代表格だった485系の追憶⁉ 2026年5月3日 国鉄の特急電車の代表格である485系は、直流・交流の両方に対応する「交直両用車」として登場し、北海道から九州まで全国の電化路線で活躍しました。特急網の拡大や「エル特急」の主力として大衆化にも貢献しました。前身の481系・483系を統合する形で発展し、長距離直通運転(例:大阪~青森の「白鳥」)を実現しました。ボンネット... あいえす
JR東日本(鉄道コラム) 山形鉄道米坂線??一歩進んだ米坂線復旧検討会議??山形県が3セク化やバス転換も検討?? 2026年5月2日 2022年の豪雨で被災し一部不通が続くJR米坂線について、復旧に向けた7回目の検討会議が開催されました。県はJR単独運営以外の複数案を示し、第3セクター方式では地元負担が年間約3.9~5.4億円になる試算を提示しました。今後は沿線自治体やJRと連携し、具体的な復旧・運営方針の検討を進めるとしています。 <関連する記事>... あいえす
JR東日本(鉄道コラム) なぜロングシート??前面帯が片側だけ??723系5000番台の深まる謎の真相は? 2026年5月1日 JR東日本は2026年秋から山形線に新型E723系5000番台を導入し、老朽化した719系5000番台を置き換えます。新型車はHB-E220系ベースのデザインで、あえて前面の帯を片側のみにして個性を強調しています。車内は混雑時の乗降を優先し、セミクロスシートからロングシートへ変更しつつ、座席幅拡大やフリースペース設置な... あいえす
JR九州(鉄道コラム) 牙城崩壊目前??昭和にタイムスリップを錯覚??国鉄型車両の楽園下関駅が激変の予兆?? 2026年4月30日 JR西日本は2026年6月27日、山陽本線山口エリアで新型車両227系500番台「Kizashi」の運行を開始します。これにより、これまで国鉄型車両が中心だった下関駅に新型車両が定期乗り入れするようになります。「Kizashi」は既存の227系をベースにした新型で、約45年ぶりの山口エリア向け新車です。計24両が導入さ... あいえす
JR東海(鉄道コラム) JRでは2番目?? JR東海最後の国鉄車両引退で現役の全電車がVVVF車に⁉1番は? 2026年4月30日 4月25日、213系5000番台の団体臨時列車が廃車回送を兼ねて運転され、これをもってJR東海での旅客運用が完全終了しました。この引退により、JR東海の在来線電車はすべてVVVFインバータ制御車に統一されました。VVVFは省エネ・高性能な制御方式で、同社は1990年代以降の新造車に採用を進め、旧来車両は順次置き換えられ... あいえす
JR横断(鉄道コラム) 位置付けの変化??ワンマン列車の増加は『地方の効率化策』から『都市鉄道の標準』へ?? 2026年4月29日 鉄道業界では、運転士1人で運行する「ワンマン運転」がローカル線だけでなく都市部にも急速に拡大し、標準的な運行形態になりつつあります。背景にはホームドアや監視カメラなどの技術進展に加え、少子高齢化による人手不足があります。ワンマン運転はもともと経費削減が目的でしたが、現在は人員確保のための手段として重要性が増しています。... あいえす