JR北海道(鉄道コラム) 鉄ヲタ元総理の持論⁉鉄道は上下分離が当たり前で必要ならバス転換もアリ⁉ 2026年4月28日 北海道の赤字ローカル鉄道を巡る議論について、石破茂前首相にインタビューした内容です。石破氏は、地方創生には「今だけ・ここだけ・あなただけ」という独自の魅力を発信することが重要だと強調し、地域の価値を国内外に広く伝える必要性を訴えました。また北海道への強い愛着も語りました。鉄道政策については、線路などインフラを公的主体が... あいえす
JR北海道(鉄道コラム) 廃止or国鉄化??分割民営化失敗の十字架背負うJR北海道の維持困難路線の費用を誰が出すの? 2026年4月27日 JR北海道は、赤字が続く「黄8線区」(約900km)について、上下分離方式などを含む見直しを検討し、地域と協議を進める方針を示しました。訪日客増で収入は伸びる一方、巨額の赤字が続き、現行の支援制度も限界が指摘されています。この問題をめぐっては、国が鉄道網を支えるべきだという意見と、人口減少や道路整備を踏まえ廃線や地域判... あいえす
JR北海道(鉄道コラム) 一企業の収支論ではムリ⁉食料安保・エネルギー・国防を担う北海道の鉄道の役割⁉ 2026年4月23日 JR北海道が維持困難とする「黄8線区」について、自治体が線路を保有する上下分離方式の検討が進む一方、「誰が負担するか」ばかりが議論され、鉄道や北海道の役割が十分に議論されていない点がを問題です。北海道は食料供給や国防など国家的役割を担う重要地域であり、鉄道の存廃は一自治体の問題ではなく国全体の課題です。さらに、鉄道は都... あいえす
JR北海道(鉄道コラム) 44年前と現在の差??北海道の地図で鉄道が通っている自治体に赤く塗ったら…… 2026年4月17日 北海道の鉄道路線の変化を示した地図がSNSで話題になっています。1982年と現在を比較すると、かつては多くの自治体に鉄道が通っていたが、現在は大幅に減少していることが判明しました。背景には国鉄再建によるローカル線廃止や、JR北海道発足後の利用者減少・高速道路整備があり、近年も路線廃止が続いています。これに対し、驚きや時... あいえす
JR北海道(鉄道コラム) えっ??今年の画像??南国で孤軍奮闘する青い北斗星の機関車??日タイ技術者の奔走で実現⁉ 2026年4月15日 北海道で活躍したDD51形ディーゼル機関車2両(1137号機・1142号機)は、引退後にタイへ渡り、鉄道工事用機械として第二の役割を担っています。しかし、マニュアルや図面がなく、言語の壁もあったため、現地では運用や整備に苦労していました。そこで日本人鉄道ファンらが「TEAM51」を結成し、クラウドファンディングで資金を... あいえす
JR北海道(鉄道コラム) 運賃1.8倍⁉きたそライナーデビューで115年の歴史の幕引き⁉兵どもが夢の跡を追う… 2026年4月13日 2026年3月31日にJR北海道の留萌本線(深川~石狩沼田間)が廃止され、115年の歴史に幕を閉じました。翌4月1日からは代替バス「きたそライナー」の運行が開始され、通学対応の直通便や速達便などが設定され、通学の足は確保されました。一方で、運賃は鉄道時代より大幅に上昇し、所要時間もやや増加しました。自治体は高校生向けの... あいえす
JR北海道(鉄道コラム) まだ乗れる!あと10人?? 115年の歴史に幕引きの留萌本線熱狂の最終日⁉ 2026年4月11日 JR北海道の留萌本線は、深川―石狩沼田間14.4kmが2026年3月31日に廃止され、115年以上の歴史に幕を閉じました。これにより、同社が維持困難としていた5路線5区間はすべて廃止となりました。かつては石炭や海産物輸送の幹線として栄え、観光路線としても親しまれましたが、周辺路線の廃止や利用減少で縮小し、最後は日本最短... あいえす
JR北海道(鉄道コラム) 怒り??今までの道のJRに対する無策は棚に上げて??道の逆ギレ・勘違い発言炸裂?? 2026年4月10日 JR北海道は、赤字が続く8区間(黄色線区)の存続策として、線路などの維持管理を自治体が担い、JRが運行に専念する「上下分離方式」を一案として提示しました。これによりJRの負担は軽減される一方、自治体 の負担増が懸念されています。道議会や自治体からは反発や疑問の声が相次ぎ、北海道側も課題が多いと指摘。国の要請により、J... あいえす
JR北海道(鉄道コラム) 国鉄化が正解⁉上下分離を国は何故まだ地方自治体に押し付けたがるのか?? 2026年4月8日 JR留萌線の廃止により、JR北海道の「赤色線区」はすべて姿を消しました。一方で、赤字が続く「黄色線区」8区間では、自治体がインフラを担う「上下分離方式」による存続案が検討されています。しかし、利用低迷で赤字は深刻(計約148億円)で、特に石北線などは廃止論も浮上しています。鉄道は通院や通学、農産物輸送など地域の重要イン... あいえす
JR北海道(鉄道コラム) JR北海道の英断??だが、鉄道会社の上下分離論に潜む意外な盲点とは?? 2026年4月6日 JR北海道は、単独維持が困難な8路線について、線路の維持管理を自治体が担う「上下分離方式」を前提に協議を開始する方針を示したしました。すでに廃止前提だった5路線は廃止が完了し、今後は存続を前提とした議論に移っています。上下分離は鉄道維持の現実的手段とされる一方、日本では国ではなく地方自治体が負担する仕組みであることや、... あいえす