JR北海道(鉄道コラム) あさひがわ駅??北海道第2の都市に隠された奇妙な『ねじれ』の歴史?? 2026年6月7日 旭川駅は、かつて「あさひがわ駅」と呼ばれていました。もともと旭川の地名は「あさひかわ」でしたが、1905年に鉄道が国有化された際、日本語の「連濁(れんだく)」の影響で駅名が「あさひがわ」に変更されたと考えられています。一方で、市の名称は一貫して「あさひかわ市」のままでした。そのため、市名は「かわ」、駅名は「がわ」という... あいえす
JR北海道(鉄道コラム) 上下分離で黒字化の近江鉄道に学べ!JR北海道の黄色線区8区間と自治体との協議⁉ 2026年5月31日 JR北海道が単独での維持が難しいとする「黄色線区」8区間の協議は進展せず、自治体との話し合いは膠着状態となっています。2024年度の赤字額は計148億円に上り、JR北海道は路線維持策として自治体が施設を保有・管理する「上下分離方式」などを提案していますが、自治体側は財政負担の大きさから慎重な姿勢を示しています。一方、滋... あいえす
JR北海道(鉄道コラム) 意外な原因??『線路ボロボロ』脱線の原因は老朽化ではない??北海道の貨物列車脱線事故?? 2026年5月30日 2024年11月に北海道森町のJR函館線・森―石倉駅間で発生した貨物列車の脱線事故について、国の運輸安全委員会が調査報告書を公表しました。事故は、踏切付近のレールが約4メートルにわたって破断し、その上を列車が走行したことが原因とみられています。報告書では、レールが海水の塩分によって激しく腐食し、強度が大幅に低下していた... あいえす
JR北海道(鉄道コラム) 祝!CF成立⁉781系先頭車静態保存決定⁉千葉のポッポの丘で第三の余生を送る⁉ 2026年5月24日 千葉県いすみ市の保存施設「ポッポの丘」に、北海道で特急「ライラック」として活躍した781系車両が新たに展示されました。車両は解体の危機にあったが、781系ライラック保存会がクラウドファンディングで約2025万円を集め、移送・修復を実現しました。4月に搬入後、再塗装や前照灯整備が行われ、今月の「ポッポの丘まつり」でお披露... あいえす
JR北海道(鉄道コラム) パンク寸前??空港の鉄道利用者が約1.7倍?? 浮上した混雑緩和の新案の実現性は?? 2026年5月22日 北海道の鈴木直道知事は、JR千歳線の混雑対策や快速「エアポート」の増発に向け、国に財政支援を要望しました。快速「エアポート」は利用増加により混雑が深刻化しており、現在は新千歳空港駅への単線区間や6両編成までしか対応できないホームが増発・長編成化の障害となっています。鈴木直道 が提出した要望では、JR北海道が掲げる「最速... あいえす
JR北海道(鉄道コラム) 白石駅下車代札幌??折り返しの特例がある駅で途中下車すると追加運賃が必要? 2026年5月21日 JRの乗車券では、経路の途中で区間外へ寄り道する場合、「途中下車」と「乗り越し精算」を組み合わせて利用できます。「東京都区内→旭川」の長距離乗車券を使いながら、新函館北斗から函館、白石から札幌へ寄り道し、その区間の運賃だけを別途支払うこともできます。駅では「○○駅下車代 △△」という印が押され、元の乗車券を途中まで利用... あいえす
JR北海道(鉄道コラム) 時期尚早??がっつり手遅れな黄色線区の上下分離方式⁉上下分離方式にこだわらない?? 2026年5月21日 JR北海道の綿貫社長は、赤字が続く「黄色線区」の存続策として提案した「上下分離方式」について、自治体との実質的な協議は進んでおらず、現在は国や北海道と進め方を調整していると説明しました。自治体からは費用負担への反発が出ており、釧網線の協議会でもJR側は準備不足を理由に欠席しました。綿貫社長は、地域の厳しい意見を踏まえて... あいえす
JR北海道(鉄道コラム) オハ41に迫る??現存する日本一長い?JR北海道の最新電車の超ロングシート?? 2026年5月14日 JR北海道の737系電車に搭載された非常に長いロングシートがSNSで話題となっています。室蘭本線などで運行される737系は、車両の端から端まで座席が続くような構造が特徴で、その長さから「日本一長いロングシートかもしれない」と注目を集めました。車内は新しくスッキリしたデザインで、座席がより長く見えることも特徴です。SNS... あいえす
JR北海道(鉄道コラム) 721系が運用外??2028年末までに快速エアポートが指定席以外全車両をロングシート?? 2026年5月13日 JR北海道は、新千歳空港と札幌圏を結ぶ「快速エアポート」の混雑対策として、2028年度末までに指定席車両を除く全車両をロングシート化する方針です。利用者増加の背景には、新千歳空港駅や北広島市のボールパーク利用者の増加があり、昨年度の利用者数は前年比106%となりました。ロングシート化により乗車定員が増え、1日あたり約8... あいえす
JR北海道(鉄道コラム) 1人年20万円??鉄道維持のための沿線自治体住民の負担額??鐵坊主氏が試算?? 2026年5月12日 JR北海道は、赤字が続く8つの「黄色線区」を維持する方法として、「上下分離方式」を検討しています。これは、列車運行をJRが担い、線路や駅などの維持管理を北海道や自治体が負担する仕組みです。鉄道解説系YouTuberの鐵坊主氏は、福島県の只見線を参考に独自試算を実施。導入した場合、JR北海道の負担は年間約37億円に減る一... あいえす