NEW! JR西日本(鉄道コラム) じゃない方??『ずいぶん閑散としてますね』TDL開業時の最寄り駅と同じ駅名?? 2026年4月20日 千葉の浦安とは別に、鳥取県琴浦町にも同名の「浦安駅」があり、その閑散とした様子がSNSで話題になっています。投稿者は旅行の途中で立ち寄り、何もない静かな駅や雰囲気の違いに驚いたそうです。もともと同名の地名の存在は昔のPRで知り、訪問を楽しみにしていました。実際に訪れると、千葉の浦安とは対照的な素朴な環境や利用客の少なさ... あいえす
JR西日本(鉄道コラム) 期限付き??芸備線をめぐり廃止にしたいJR西日本と県知事の攻防戦?? 2026年4月18日 JR芸備線の再構築協議は3年目に入り、2027年春が結論の目安とされる中、JR西日本は期限内の結論を視野に入れる一方、広島県は期限にこだわらず慎重な議論を求め、双方の認識に差があります。国の検討会はローカル線を分類し、芸備線の対象区間は利用が極めて少ない路線として「他の交通手段への転換も含めた再構築」が望ましいとされ、... あいえす
JR西日本(鉄道コラム) 城端・氷見線を走行??見られてラッキーな在来線版ドクターイエロー来たる⁉ 2026年4月8日 JR城端線・氷見線で、年に数回しか走らない点検車両「ドクターWEST」が約半年ぶりに走行し、撮影スポットの高岡市・雨晴には多くの人が集まり写真を撮影しました。雨天で景色は不十分だったものの、珍しい車両を見られたことに喜ぶ声が聞かれました。 <関連する記事> 「見られてラッキー」黄色い点検車両「ドクターWEST」がJR... あいえす
JR西日本(鉄道コラム) 愛されし魔改造車⁉『「私の青春ありがとうございました』の感謝と共に最終運行⁉ 2026年3月14日 前面が真っ平な見た目から”食パン電車”として親しまれた旧国鉄型車両「115系」が、今春のダイヤ改正で山陰地方では最後の運行となりました。半世紀近く親しまれ愛されてきた”115系”は、さまざまな人の人生や生活に寄り添い多くの思い出を残してきて、3月13日11時45分の米子駅到着便で姿を消しました。 <関連する記事> ... あいえす
JR西日本(鉄道コラム) モリゲーライナー??3/23運転!ピンクのキハ40が転車台で回転実演?? 2026年3月13日 JR西日本は、23日に津山市で開かれる「森の芸術祭」のPRイベントへのアクセス向上のため、津山線の特別臨時列車「モリゲーライナー」を運行します。 この列車は、津山線の観光列車「SAKU美SAKU楽(さくびさくら)」を活用するもので、JR岡山駅9番乗り場(津山線)を午前10時55分に出発し、津山駅に午後0時27分に到着... あいえす
JR西日本(鉄道コラム) サンダーバード≠雷鳥??それでも愛される日本の列車名の名づけのセンス?? 2026年3月12日 JR西日本の特急「サンダーバード」は、北陸本線を走っていた「雷鳥」の後継列車のため、雷=サンダー、鳥=バードと単純に置き換えた言葉による命名なのではないか?との憶測が絶えませんが、雷鳥の英語はグラウス(grouse)あるいはターミガン(ptarmigan)であり、一方、サンダーバード(thunderbird)は架空の... あいえす
JR西日本(鉄道コラム) 実証実験失敗??特急がなくなる??増便しても需要増えず⁉上下分離方式も選択肢?? 2026年3月11日 特急くろしおの1往復増便実験の結果、新たな需要創出には至らず、『単独で維持運営は難しい水準』になった。 紀勢線の特急増便が需要と結びつかないとは、運営側にとっても悩ましい問題です。数字だけを見るとバス転換でも対応できるのが事実が突き付けられ、地域活性化に向けた追加の施策に期待したいです。 <関連する記事> 特急増便も... あいえす
JR西日本(鉄道コラム) BRT??短い距離でも『魅せる』専用道??観光・自動運転に期待の声!? 2026年3月10日 JR美祢線のBRT復旧は21〜45億円のコストで時短効果は1分。観光・自動運転への期待も寄せられ、地域振興に影響を及ぼす可能性がある。 JR美祢線のBRT復旧についての議論は興味深いですね。専用道の建設には21億から45億円という巨額なコストがかかりますが、時短効果はわずか1分という結果は納得がいかない人もいるのではな... あいえす
JR西日本(鉄道コラム) 県庁所在地が拒んだ??山陽本線を??県庁移転問題にも発展した??ローカル線誕生秘話⁉ 2026年3月9日 山陽本線の開通背景やSL、長距離特急の導入が地域活性化に寄与する様子を考察。県都の焦りが鉄道を生むきっかけとなった。 山陽本線は当初、山口を経由して小郡へ向かうルートが計画されましたが、山口の旅館業者が「宿泊客が減る」と大反対したといわれています。このため山陽本線開通後、山口へ行くには小郡で人力車や乗合馬車に乗り換える... あいえす
JR西日本(鉄道コラム) さすが⁉国鉄時代の電気機関車が現役??モノを大事にする会社のあの路線?? 2026年3月9日 国鉄時代の電気機関車が完全引退のカウントダウン。鉄道ファンはその感慨と次世代機関車への期待を抱きつつ、新たな運営方針に注目する。 2026年3月14日のダイヤ改正で、現在国鉄時代の電気機関車の定期列車が現役の区間では、中央西線の定期列車からEF64形が消滅するのに加え、越谷貨物ターミナル(埼玉県越谷市)―百済貨物ターミ... あいえす