JR北海道(鉄道コラム) 鉄ヲタ元総理の持論⁉鉄道は上下分離が当たり前で必要ならバス転換もアリ⁉ 2026年4月28日 北海道の赤字ローカル鉄道を巡る議論について、石破茂前首相にインタビューした内容です。石破氏は、地方創生には「今だけ・ここだけ・あなただけ」という独自の魅力を発信することが重要だと強調し、地域の価値を国内外に広く伝える必要性を訴えました。また北海道への強い愛着も語りました。鉄道政策については、線路などインフラを公的主体が... あいえす
新幹線(鉄道コラム) サクサク食感??「シンカンセンスコ゛イカタイアイスがメタモルフォーゼ?? 2026年4月27日 JR東海リテイリング・プラスは、新幹線車内で人気の硬いアイス「スジャータ High Quality ICE CREAM」を使ったクッキーを2026年4月28日に発売すると発表しました。スジャータめいらくグループと共同開発した商品で、バニラの風味とサクサク食感が特徴です。5枚入り498円で、駅ナカ店舗などで販売され、お土... あいえす
JR東日本(鉄道コラム) クマ被害の救世主⁉巡回用軌陸車で作業時の安全性向上が期待⁉ 2026年4月27日 JR東日本秋田支社は、熊による被害増加を受けて安全対策を強化します。2025年度は接触51件・目撃167件と過去最多となり、対策が急務となっています。今年度は、忌避剤の散布範囲を約3倍(196km)に拡大するほか、巡回用の軌陸車を導入して作業時の安全性と効率を向上させます。また、熊の出没情報をリアルタイムで共有するアプ... あいえす
JR横断(鉄道コラム) 10,170㎞??国鉄の全営業キロの43%が赤字額の31%??赤字ローカル線の追憶⁉ 2026年4月27日 1980~1990年に行われた「いい旅チャレンジ20000km」は、国鉄全線乗車による増収を狙ったキャンペーンがありました。当時の国鉄は広大な路線網を持っていましたが、地方交通線(ローカル線)は全体の約4割を占める一方で利用は少なく、赤字の大きな要因となっていました。このため国鉄再建法に基づき、利用の少ない路線を「特定... あいえす
JR北海道(鉄道コラム) 廃止or国鉄化??分割民営化失敗の十字架背負うJR北海道の維持困難路線の費用を誰が出すの? 2026年4月27日 JR北海道は、赤字が続く「黄8線区」(約900km)について、上下分離方式などを含む見直しを検討し、地域と協議を進める方針を示しました。訪日客増で収入は伸びる一方、巨額の赤字が続き、現行の支援制度も限界が指摘されています。この問題をめぐっては、国が鉄道網を支えるべきだという意見と、人口減少や道路整備を踏まえ廃線や地域判... あいえす
JR横断(鉄道コラム) トイレの充実度!?新幹線・特急・私鉄で多数派は2両に1両⁉8両編成に1両もアリ⁉ 2026年4月26日 長距離列車ではトイレの有無や配置が重要であり、その数は列車の種類によって異なります。新幹線やJR特急は基本的に「2両に1両」程度と多く、利用しやすい配置になっていまする。一方、私鉄特急は運行距離が短いためトイレが少ない傾向があり、3~4両に1両程度やそれ以下のケースもあります。観光向け列車は多く、通勤向けは少ないなど違... あいえす
JR四国(鉄道コラム) 『「味気ない」の声も 県内で増える「簡易駅舎」【徳島】』についてまとめてみた 2026年4月25日 老朽化した駅舎の建て替えが進む中、JR四国の県内では約2割の駅が簡易駅舎となり、無人化や利用者減少を背景に駅の姿が大きく変化しています。経費削減のための措置に理解の声がある一方、昔ながらの風景が失われることに寂しさを感じる住民も多く、自治体の関与も一部にとどまっています。 <関連する記事> 「味気ない」の声も 県内で... あいえす
新幹線(鉄道コラム) 振替輸送⁉東海道新幹線が長時間運転できなくなったことを想定した訓練実施⁉ 2026年4月25日 東海道新幹線で長時間の運転見合わせが発生した想定の対応訓練が実施され、JR東海の社員約300人が参加しました。停電による車内環境悪化を受けて乗客を車外へ誘導し、約2キロ先の在来線駅まで徒歩で移動して振り替え輸送する手順を初めて確認しました。今後は車いす利用者や大きな荷物を持つ乗客への対応も検証課題とされました。 <関連... あいえす
JR東日本(鉄道コラム) 開催未定??運休続く米坂線 “復旧検討会議⁉JR側『詰めるべきものが詰まっていない』⁉ 2026年4月25日 2022年の豪雨で被災し一部運休が続くJR米坂線について、県は復旧方針を早期にまとめる見通しを示していましたが、JR東日本は検討が十分進んでおらず、沿線自治体と交通のあり方を議論中で、復旧検討会議の開催時期も未定と明らかにしました。 <関連する記事> 運休続く米坂線 “復旧検討会議”開催のメド立たず…JR側「詰めるべ... あいえす
北海道・東北・秋田・山形・上越・北陸(新幹線 鉄道コラム) 事業を中止すべき水準??北海道新幹線の札幌延伸工事の試算を財務省が発表⁉ 2026年4月25日 北海道新幹線の札幌延伸について、資材費や人件費の高騰で事業費が最大1兆2000億円増加し、開業も2038年度末以降に遅れる見通しとなりました。これを受け、財務省は費用対効果が採算ライン(1)を下回る「0.9」と試算し、「中止すべき水準」と指摘しました。ただし、物価上昇に伴い利益が増える可能性もあるとして、鉄道・運輸機構... あいえす