JR東海(鉄道コラム) パワーアップ??静岡の昭和レトロ車両の多い私鉄が参加し17私鉄??新幹線上限撤廃?? 2026年3月29日 大井川鐵道が「JR東海&17私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」に新たに参加し、2026年4月から大井川本線の一部(金谷~川根温泉笹間渡)がフリーエリアに追加されます。このきっぷはJR東海在来線と私鉄17社で2日間乗り放題(普通・快速の自由席)で、大人9,200円になります。大井川鐵道の一部列車や井川線などは対象外となります。... あいえす
JR東海(鉄道コラム) 豪華一般形⁉間もなく見納め⁉単線を爆走し近鉄と対抗⁉最高120km/hの俊足刺客”気動車⁉ 2026年3月23日 名古屋~伊勢・鳥羽間の輸送は長年近鉄が優位でしたが、JR東海は1990年に快速「みえ」を投入し対抗しました。1993年には高速・高性能で快適なキハ75形を導入し、所要時間短縮と高い表定速度で存在感を高めました。キハ75形は広い座席間隔や設備の充実など優れた車内環境を持ち、増備や改造により各線区や急行「かすが」でも活躍し... あいえす
JR東海(鉄道コラム) 車両封鎖??8両編成なのに『前4両は乗れません』??謎 きっかけは万博?? 2026年3月22日 愛知県春日井市の高蔵寺駅では、平日夕方限定で「ドアカット」と呼ばれる珍しい運行が見られます。これは、JR中央本線から愛知環状鉄道へ直通する8両編成の列車で、高蔵寺駅到着後に前方4両のドアを閉め、後方4両のみ乗降可能とする方式です。その理由は、次の中水野駅や瀬戸市駅のホームが4両分しかなく、前方車両がはみ出してしまうた... あいえす
JR東日本(鉄道コラム) ロングラン鈍行消滅??2026年3月改正で一都五県鈍行や二県長距離鈍行が消滅?? 2026年3月14日 2026年3月14日のダイヤ改正では、走行距離241.2キロのJR東日本の前橋駅発沼津駅行きと、走行距離189キロのJR東海の熱海発豊橋行きのロングラン普通列車が消滅します。改正後は、2本の列車に分割され、前者は前橋発上野行きと籠原発沼津行きに、後者は熱海発浜松行きと浜松発の列車にそれぞれなります。 <関連する記事> ... あいえす
JR東海(鉄道コラム) タブレット交換??J残る日本の原風景がJR東海の路線に??『ぽっぽや』が守る安全運行! 2026年3月4日 JR名松線の家城駅でのタブレット交換が安全運行の象徴。地域を支える「ぽっぽや」の姿勢が学びとなり、地域社会の魅力向上に期待。 鉄道の運行が安全であることは、地域の暮らしにとって欠かせません。JR名松線の家城駅で行われているタブレット交換は、そんな安全運行の象徴です。「ぽっぽや」が地域を支える姿勢は、我々にとっても学びが... あいえす
JR東海(鉄道コラム) 最後の国鉄車両⁉JR東海からは居なくなるがモノを大事にするあの会社では存続?? 2026年3月1日 JR東海の「最後の国鉄」電車213系が40年の歴史を経て引退。地域輸送の特化設計や居住性を高めた特徴が鉄道ファンに物悲しさをもたらす。 JR東海が引退する「最後の国鉄」電車について、その歴史や特徴を振り返ります。213系は地方の地域輸送用として開発された車両です。国鉄が設計・開発し、JRグループ発足直前の1987(昭和... あいえす
JR東海(鉄道コラム) 波乱万丈??大幹線からローカル線に転落し複線が単線化?? 私鉄特急も乗り入れる?? 2026年1月23日 御殿場線は元東海道線がローカル線として存在し、私鉄特急の乗り入れが昔から続く波乱万丈な路線です。 「元東海道線」としての歴史を持つこの路線が、ローカル線として存在しているのは実に面白い現象です。この列車が私鉄特急にも乗り入れているというのは、まさに浪漫が感じられます。利用者にとっても、新たな発見やびっくりするような体験... あいえす
JR東海(鉄道コラム) 車掌研修⁉デビューに向け研修に励む日々に密着!目指すは気配りのできる車掌! 2026年1月15日 列車の安全運行を支える若手車掌の研修を紹介。彼らの気配りと成長に心温まる内容で、今後の交通機関における重要性を感じさせる。 列車の安全運行を支える若手車掌たちの研修の様子が伝わり、彼らの成長過程に心が温まります。気配りを学びながら、常に乗客の安全を第一に考える姿勢に感銘を受けました。これからの交通機関において、彼らの部... あいえす
JR東海(鉄道コラム) 日本最古の駅舎??今年で140歳⁉JRの大幹線よりも歴史あるローカル線にある?? 2026年1月13日 日本最古の駅舎は、歴史ある東海道線ではなく、ローカル線の武豊線にあることを紹介。 日本最古の駅舎は、時代を超えて私たちに美しい物語を語りかけてくれます。JRの大幹線とは異なる、ローカル線の優雅さや静けさを感じることができる素晴らしいスポットです。どのような歴史があったのか、もっと知りたくなりました。 <関連する記事> ... あいえす
JR東日本(鉄道コラム) 絶滅危惧種??『”ビュー”のつく特急』⁉過去にはどこがビューなのか疑問の車両も⁉ 2026年1月11日 時代の変化で減少中の「ビュー」特急。名前負けが目立ち、地域の魅力を伝える役割に期待。再注目の方法を模索。 “ビュー”特急が減少しているのは、時代の流れに伴う変化なのかもしれませんが、「ビュー」という名前がついているものの、中身が伴っていない現状には少し失望を覚えます。車両には、それぞれの地域の魅力を伝える役割も期待され... あいえす