NEW! 甘木鉄道(鉄道ニュース速報) アレ500?? 20年ぶりの新型車両の電気気動車がついに甘木鉄道でデビュー⁉ 2026年6月8日 福岡県の第三セクター鉄道・甘木鉄道は、新型車両「ARe500形電気式気動車」の運行を2026年6月から開始します。当初は3月に運行開始予定でしたが、車両調整のため延期されていました。6月10日から23日までの平日に試験的な運行を行い、24日以降は通常ダイヤで運行する予定です。ARe500形は約20年ぶりの新型車両で、老... あいえす
NEW! JR西日本(鉄道コラム) ややこしや、4つの嵐山駅??間違えると徒歩26分の罰ゲーム確定?? 2026年6月8日 嵐山は京都市西部にある山の名前であり、その周辺の寺社や観光地を含めた地域全体を指すこともあります。桜や紅葉の名所として知られ、渡月橋がその象徴です。嵐山には「嵐山」を冠する4つの駅があります。最も古いのは1910年開業の京福電気鉄道(嵐電)の嵐山駅で、観光施設や足湯が設けられています。阪急電鉄の嵐山駅は1928年に開業... あいえす
NEW! 南東北(宮城・山形・福島) のり弁の非常識??1,300円の郡山駅弁??1つ1つのパーツが最高のクオリティー⁉ 2026年6月8日 福島県郡山市の老舗駅弁店・福豆屋が販売する「海苔のりべん」は、全国の駅弁ファンから高い評価を受ける人気駅弁です。2018年の「駅弁味の陣」では最高賞の「駅弁大将軍」を受賞し、多くのメディアでも“日本一の海苔弁”として紹介されています。一見するとシンプルな海苔弁ですが、ご飯と海苔、おかか、昆布の佃煮が二重構造になっている... あいえす
NEW! 地下鉄(鉄道コラム) 夢の冒険列車 ルート銀丸??地下鉄の踏切を通過しワゴンカートの車販もアリ⁉ 2026年6月8日 東京メトロは2026年5月30日、銀座線と丸ノ内線を結ぶ団体臨時列車「夢の冒険列車 ルート銀丸」を運行しました。列車は上野車両基地から中野車両基地まで走行し、通常は営業運転で使用されない赤坂見附の連絡線を経由して銀座線から丸ノ内線へ乗り入れました。使用車両は銀座線1000系特別仕様車で、車内ではグッズ販売や予備灯点灯... あいえす
NEW! JR北海道(鉄道ニュース速報 北海道) もう乗れない⁉今シーズンで最後⁉運行を開始した富良野・美瑛ノロッコ号⁉ 2026年6月8日 観光列車「富良野・美瑛ノロッコ号」の最後の運行シーズンが始まりました。JR旭川駅では記念セレモニーが開かれ、多くの人が出発を見送りました。ノロッコ号は1998年から運行され、富良野や美瑛の美しい景色をゆっくり楽しめる列車として親しまれてきました。しかし、使用部品の製造終了や車両の老朽化により、今シーズンをもって引退しま... あいえす
しなの鉄道(鉄道コラム) 見た目バラバラ??引退間近のしなの鉄道の115系の4編成⁉S3・S7・S11・S8⁉ 2026年6月7日 長野県のしなの鉄道では、JR東日本から譲り受けた115系電車が現在も運行されています。しかし、新型車両の導入により、115系は2028年度中に完全引退する予定です。2026年4月時点では4編成が残っており、湘南色、初代長野色、新長野色の復刻塗装車と、観光列車「ろくもん」が運行されています。しなの鉄道オリジナル塗装の編成... あいえす
鉄道会社横断(鉄道コラム) コルゲート・ビード??ステンレス車両の電車の『デコボコ』の秘密に迫る⁉ 2026年6月7日 鉄道車両の多くは、さびに強いステンレスやアルミを使用しているため、塗装をせず金属のまま運行されています。特にステンレス車両には「コルゲート」や「ビード」と呼ばれる凹凸加工が施されており、これは車体の強度向上や溶接時の歪みを目立たなくするためです。1960年代の初期ステンレス車両ではコルゲートが採用されていましたが、19... あいえす
JR東日本(鉄道コラム) フレテミーナ??夏休みの自由研究の課題選びから解放⁉JR東日本の親子で体験ツアー⁉ 2026年6月7日 最近の旅行では、観光だけでなく現地ならではの体験を重視するスタイルが人気です。JR東日本とJR東日本びゅうツーリズム&セールスは、親子向け体験学習ツアー「フレテミーナ」の2026年夏コースの販売を開始しました。「フレテミーナ」は、鉄道の旅と本物の自然・文化体験を通じて、子どもの成長と家族の思い出づくりを応援するツアーブ... あいえす
つくばエクスプレス(鉄道コラム) 宅鉄法??適用例は1例のみだが国内人口300万人減時代に人口を増やし続けるTX沿線?? 2026年6月7日 つくば市は、2026年国勢調査でも人口が約2万7000人増加し、全国的な人口減少の中で成長を続けています。その最大の要因は、秋葉原とつくばを結ぶつくばエクスプレス(TX)です。もともと筑波研究学園都市は研究機関の集積地として発展しましたが、交通アクセスの悪さが課題でした。そこで国は、鉄道整備と沿線の宅地開発を一体的に進... あいえす
JR北海道(鉄道コラム) あさひがわ駅??北海道第2の都市に隠された奇妙な『ねじれ』の歴史?? 2026年6月7日 旭川駅は、かつて「あさひがわ駅」と呼ばれていました。もともと旭川の地名は「あさひかわ」でしたが、1905年に鉄道が国有化された際、日本語の「連濁(れんだく)」の影響で駅名が「あさひがわ」に変更されたと考えられています。一方で、市の名称は一貫して「あさひかわ市」のままでした。そのため、市名は「かわ」、駅名は「がわ」という... あいえす