NEW! 地方私鉄(鉄道コラム・私鉄) 廃線秒読み??ピンチの紀州鉄道⁉事業譲渡先もなく御坊市も支援に消極的⁉ 2026年4月22日 和歌山県のローカル私鉄「紀州鉄道」は、利用者減少で経営が悪化し、運営会社が鉄道事業の譲渡を検討中です。御坊市などが専門部会を設け、存続のあり方を協議しており、民間企業との交渉も進められているが、現時点で決定事項はありません。実際の利用は少人数で、バスでも代替可能な規模ですが、通学利用など一定の需要は存在します。市は財政... あいえす
NEW! 地方私鉄(鉄道コラム・私鉄) 営業終了??富士山麓電氣鐵道下吉田駅の14系『ブルートレインテラス』⁉ 2026年4月22日 富士山麓電気鉄道は、富士急行線・下吉田駅にあった「ブルートレインテラス」を2026年4月17日で営業終了しました。この施設は寝台特急用の14系客車などを活用した展示・休憩スペースとして親しまれていましたが、駅構内での工事の影響により終了となりました。SNSでは、展示されていた車両の今後を心配する声が上がっています。 <... あいえす
大手私鉄(鉄道コラム・私鉄) ようやく始動⁉直径7mの巨大掘削マシン⁉新井薬師前・沼袋が地下駅に⁉ 2026年4月19日 西武鉄道は2026年4月、西武新宿線(中井~野方間)の連続立体交差事業でシールドマシンの発進式を実施し、地下トンネル掘削が本格化します。新井薬師前・沼袋の2駅と周辺区間を地下化し、7か所の踏切を廃止して渋滞解消や地域分断の改善を図ります。路線は妙正寺川をまたぎつつ地下深くを通る計画で、駅構造も改良されます。2014年に... あいえす
大手私鉄(鉄道コラム・私鉄) 何故青い??地下鉄やJRにも直通する唯一でマルチな特急ロマンスカー?? 2026年4月13日 小田急電鉄の特急ロマンスカー60000形「MSE」は、地下鉄(東京メトロ千代田線)に直通する唯一の特急車両として誕生しました。通勤需要の高まりを背景に開発され、分割併合可能な編成や貫通扉など地下鉄対応の設計が採用されました。車内はドーム型天井や間接照明で上質な空間を演出し、カフェカウンターやバリアフリー設備も備えていま... あいえす
京成電鉄(鉄道コラム) 異世界通路??そこを抜けると現役の駅の奥にかつての重要駅の廃墟駅がある?? 2026年4月13日 東成田駅は、かつて「成田空港駅」として空港の玄関口を担っていましたが、新駅の開業により利用者が減少し、現在は静かな雰囲気の駅となっています。駅から空港第2ターミナルへは約500mの地下通路で徒歩移動が可能ですが、通路は静寂で人通りも少なく、足音が響く独特の空間となっています。設備は整っているものの、電波が不安定な場所や... あいえす
大手私鉄(鉄道コラム・私鉄) 新旧西武鉄道⁉新旧のレッドアロー・黄色い通勤型電車・電気機関車と貨物列車⁉ 2026年4月9日 西武鉄道の特急は長年「レッドアロー」として親しまれ、初代5000系から10000系、そして現在の001系「ラビュー」へと進化してきました。2027年春には新たな後継車両の登場も予定されています。登場時の初代レッドアローの個性的なデザインやいろいろな車両や電気機関車が活躍してきました。101系などの「黄色い電車」や、外国... あいえす
JR東日本(鉄道コラム) 東武日光発羽田空港行??北関東がラブコール?? 空港アクセス特急スペーシアX⁉ 2026年4月8日 東武日光線の沿線自治体などでつくる団体が、日光方面と羽田空港を結ぶ直通列車の実現を国や東武鉄道に要望しました。実現すれば観光振興や利便性向上が期待されます。JR東日本が2031年度開業を目指す羽田空港アクセス線と既存の連絡線を活用すれば、物理的には直通運転が可能で、今後も関係機関への働きかけを続けるとしています。 <関... あいえす
地方私鉄(鉄道コラム・私鉄) 経営ピンチ??減収想定数千万円??ストーブ列車の運休で大ダメージで県と市が支援に乗り出す⁉ 2026年4月3日 ストーブ列車の運休により厳しい経営状況となった津軽鉄道について、五所川原市と青森県は連携して経済的支援を行う方針を示しました。乗客数は大幅に減少し観光にも影響が出ており、今年度中に支援内容を決定し、来年度から実施する見込みです。国の支援制度の活用も検討されています。 <関連する記事> ストーブ列車の運休で「減収は数千... あいえす
地方私鉄(鉄道コラム・私鉄) 高い採算のハードル??スタジアム・ショッピングモール・水族館アクセス旅客線?? 2026年3月31日 福島臨海鉄道の旅客化は、採算面のハードルが高いことが判明しました。定期運行で黒字化するには1日約5,000人以上の利用が必要ですが、スタジアム観客は1試合約600人程度で達成は困難です。臨時運行でも現実的でない利用者数が必要となります。さらにJR常磐線への直通も技術・運用面で課題が多く難しいため、実現には行政支援や通... あいえす
名古屋鉄道(鉄道コラム) 未来を見る車両??『独創性がない』からの大逆転で生まれ、名車となった展望車両?? 2026年3月30日 名古屋鉄道は、国鉄や自動車との競争に対抗するため、独自性の高い特急車両を開発してきたました。中でも1961年登場の7000系「パノラマカー」は、前面展望席を備えた画期的な車両で大きな人気を集め、スピード向上や所要時間短縮にも貢献しました。開発は「前方が見える電車」を目指した技術者の提案から始まり、安全対策を施しながら... あいえす