大手私鉄(鉄道コラム・私鉄) 近鉄学??6月9日発売!?福原稔浩氏が解き明かす日本最大私鉄の強さのナゾに迫る⁉ 2026年6月6日 近畿日本鉄道(近鉄)の元広報担当・福原稔浩氏による新刊『近鉄学 ― 元名物広報マンが解き明かす、日本最大私鉄の強さの秘密 ―』が、2026年6月9日にワニブックスPLUS新書から発売されます。価格は1,320円です。本書では、日本最大の私鉄である近鉄の成長の歩みや企業戦略を、多角的な視点から解説しています。複雑な路線網... あいえす
大手私鉄(鉄道コラム・私鉄) 適材適暑??小田急とユニクロがコラボ??全駅係員の夏制服に『エアリズム』?? 2026年6月3日 小田急電鉄は2026年6月1日から、アルバイトを含む全駅係員の夏制服として、ユニクロの「エアリズムコットンカノコポロシャツ」を導入しました。猛暑対策の一環で、速乾性や通気性に優れた制服により、駅係員の負担軽減と安全な業務遂行を目指しています。ユニクロは、暑さや環境に応じて衣服を選ぶ「適材適暑」という考え方を提唱しており... あいえす
大手私鉄(鉄道コラム・私鉄) ややこしや??存在しない学校名の駅は2駅の統合が原因??昔からの謎のデルタ地帯?? 2026年6月1日 西武多摩湖線の一橋学園駅は、1966年に「一橋大学駅」と「小平学園駅」が統合されて誕生しました。駅名は両駅の名称を受け継いだもので、現在は周辺に「一橋学園」という教育機関は存在しません。この地域では大正末期に「小平学園都市」の開発が進められ、1928年に小平学園駅、1933年に一橋大学の前身である東京商科大学予科の招致... あいえす
JR東日本(鉄道コラム) 『宿敵』と手を組む??首都圏のJR特急の私鉄直通史⁉ 将来は空港アクセスもアリ?? 2026年6月1日 JRと私鉄の直通運転は古くから行われてきましたが、国鉄の特急列車が私鉄へ乗り入れた最初の例は1969年の特急「あまぎ」で、東京~伊豆急下田間を運転しました。その後、特急「踊り子」や「サフィール踊り子」として現在も伊豆急行との直通運転が続いています。首都圏では現在、JR東日本が伊豆急行、伊豆箱根鉄道、富士山麓電気鉄道、東... あいえす
JR東日本(鉄道コラム) お値段3倍以上?? 横須賀線グリーン車vs.京急『ウィング・シート』 ⁉ 2026年5月31日 京急電鉄の有料座席サービス「ウィング・シート」は、土休日の一部快特列車の2号車に設定されており、300円で着席が保証されます。対象列車は泉岳寺~三崎口間を運行し、使用車両は通常の快特と同じ2100形です。設備面で特別な仕様はありませんが、立客のいない落ち着いた車内環境が特徴です。一方、JR横須賀線の普通列車グリーン車は... あいえす
名古屋鉄道(鉄道コラム) 年間約2億の赤字??存続に向けた協議打切り⁉名鉄広見線の新可児-御嵩駅間が廃止⁉ 2026年5月30日 名鉄広見線の新可児駅〜御嵩駅間について、名古屋鉄道は29日、廃線の方向で固まったと明らかにしました。年間約2億円の赤字が続く中、沿線の可児市・八百津町・御嵩町が費用を負担して存続を模索してきましたが、協議は合意に至らず終了しました。少子高齢化で利用者増加が見込みにくく、自治体負担の増加による住民サービスへの影響も懸念さ... あいえす
大手私鉄(鉄道コラム・私鉄) ワンマン運転大丈夫??九品仏のドアカットで去年問題が発生した大井町線で2032年に?? 2026年5月30日 東急電鉄は2032年度に、大井町線でワンマン運転を開始する予定です。2026年度の設備投資計画には、車両改造に必要な機器設計などの費用を盛り込みました。将来の人手不足を見据え、駅業務や運転業務の効率化を進めます。設備投資計画のうち、安全対策には過去最高となる約511億円を計上しました。施設更新や自然災害対策を強化します... あいえす
大手私鉄(鉄道コラム・私鉄) 両毛線では足りない??東京とつながる東武の執念が生んだ複雑鉄道網の⁉ 2026年5月27日 両毛地域は、生糸や絹織物などの繊維産業が盛んだったことから、明治時代以降に鉄道網が発達しました。まず、輸出用の生糸を運ぶために高崎線や東北本線が整備され、その後、地元資本によって現在の両毛線が建設されました。さらに、足利や館林、太田と東京を直結するために東武鉄道が誕生し、東武伊勢崎線が開通しました。その後、東武は桐生線... あいえす
地方私鉄(鉄道コラム・私鉄) 廃止ではない??来年3月休止の弘南鉄道大鰐線⁉カウントダウンパネルアリ〼⁉ 2026年5月25日 青森県の弘南鉄道は、弘南線と大鰐線の2路線を運行しています。弘南線は通勤・通学利用が多い一方、大鰐線は観光利用が中心で乗車率が低く、2025年10月に2028年3月31日での運行休止が発表されました。中央弘前駅には休止までのカウントダウンパネルが設置され、「廃止」ではなく「休止」として案内されています。大鰐線では「りん... あいえす
地方私鉄(鉄道コラム・私鉄) 不健全からの脱却??赤字補填に頼らず井川線と沿線の正しい価値で再生?? 2026年5月24日 大井川鐵道は、井川線を観光列車化して運賃を大幅値上げする計画を進めていますが、地元から反発が起き、鳥塚亮社長はブログでの不適切な表現を謝罪し、値上げ時期を延期しました。井川線は国内唯一のアプト式鉄道や「奥大井湖上駅」など観光資源を持つ一方、定期利用者は15年間ゼロで、観光需要に依存しています。大井川鐵道は事前予約制の観... あいえす