東海道・山陽・九州・西九州・四国・リニア(新幹線 鉄道コラム)
東海道・山陽・九州・西九州・四国・リニア(新幹線 鉄道コラム)の記事一覧
宮崎県に新幹線が通っていない現状を課題として考えるため、都城市でシンポジウムが開催され、約560人が参加しました。会場では、東九州新幹線による災害時の交通確保や移動時間の短縮、子どもの進学先の選択肢拡大などについて意見が交わされました。また、東九州新幹線が九州新幹線とともに利用できれば、災害時の代替ルートとして役立つこ...
JR東海は、好評だった第1回に続き、9月22日深夜から23日早朝にかけて「東海道ルミエールエクスプレス」の第2回を運行します。今回は上り列車で、新大阪・京都・名古屋から乗車し、新横浜・品川・東京で下車できます。第2回では、新富士駅で深夜から早朝まで長時間停車する「すやすやタイム」が設けられます。乗客はこの時間を睡眠に充...
熊本地震により、九州新幹線は新水俣駅と熊本駅の間で3週間以上運転を見合わせています。今回は高架橋や駅舎、レールなど約900か所が被害を受け、特に高架橋の橋脚が大きく移動・沈下するなど、構造物の損傷が深刻です。2016年の熊本地震では約200か所の被害があり、13日後に全線復旧しましたが、今回は構造物の被害が大きいため復...
1973年に基本計画へ位置付けられた四国新幹線は、半世紀以上にわたり具体的な整備が進んでいませんでした。しかし2026年度、国土交通省が輸送需要や駅の位置、規模、ルートなどを調べるケーススタディに初めて予算を計上し、計画が再び動き始めました。これまで徳島県が支持していた淡路島ルートが2023年に撤回され、現在は岡山から...
2026年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」では、熊本県で最大震度7を観測し、九州新幹線や鹿児島本線に大きな被害が出ました。九州新幹線は一部区間で運転を再開しましたが、熊本~新水俣間は8月中の再開が難しい状況です。今回の地震では、レールの破断や橋桁のずれ、防音壁の損傷などが多数確認されました。特に日奈久断層帯と線...
東海道新幹線では、乗車直前にコーヒーを購入できるホーム上のスターバックスが拡大しています。新横浜駅の店舗では、対面レジをなくしたオーダーパネル方式と完全キャッシュレス決済を採用しており、短い待ち時間でもスムーズに利用できます。2027年には、JR名古屋駅とJR京都駅の新幹線ホームにもスターバックスが出店する予定です。新...
SNSで話題の「独りぼっち席」は、JR東海とJR西日本が東海道・山陽新幹線のS Work車両で提供する「S WorkPシート」です。3人掛け席の中央のB席を閉鎖してパーティションを設置し、A席とC席の利用者が広いパーソナルスペースを確保できる仕組みです。仕事がしやすい傾斜式テーブルや、ビジネス向けのWi-Fiも用意さ...
2026年8月8日、JR東海は「東海道ルミエールエクスプレス」を初めて運行しました。東京を22時に出発し、翌朝6時44分に京都、6時59分に新大阪へ到着する特別列車です。宿泊費の高騰や夜間の移動需要を受けて試験的に設定されました。この列車は深夜0時から6時までは走行せず、岐阜羽島駅で長時間停車することで、実質的に夜を...
東海道・山陽新幹線で2000年まで営業していた食堂車をテーマにした特別イベントが、6月6日と7日に開催されます。企画するのは「旅々列車たび」で、6日は大阪府島本町の山崎ウラロジ食堂で、当時の食堂車メニューだったビーフシチューを味わいながら、元乗務員による食堂車の裏話を聞くことができます。7日は京都鉄道博物館で、0系新幹...
人気キャラクター「ハローキティ」をデザインした「ハローキティ新幹線」が17日に最終運行を迎え、多くのファンが新大阪駅に集まり別れを惜しみました。2018年から新大阪―博多間を走行し、JR西日本の500系車両を使用。車内外にハローキティの装飾やフォトスポットが設けられ、8年間で約100万人が利用しました。 <関連する記事...