伊豆箱根鉄道(鉄道ニュース速報) 大雄山線で夜行??開業100周年の記念企画⁉通常は体験できない低速走行もアリ⁉ 2026年8月25日 大雄山線は、小田原駅から大雄山駅までを結ぶ全長9.6km、所要時間約24分の地域密着型路線です。今回の企画では、限定ヘッドマーク付きの貸切列車を終電後に運行し、深夜の駅撮影や車両工場の特別見学、工事用車両や5000系全編成の撮影などを行います。さらに、低速運行やナイトウォークなど、鉄道ファン向けの特別な体験も用意されて... あいえす
地方私鉄(鉄道ニュース速報) 56歳児の夜行急行??9/19運転で200km以上を走破し、深夜から早朝まで消灯する⁉ 2026年8月19日 富山地方鉄道は、2026年9月19日に「臨時夜行急行 たてやま号」ツアーを開催します。今回は元・西武5000系の「アルプスエキスプレス」を使用します。ツアーでは200km以上を走行し、途中駅でのミニ撮影会や宇奈月温泉での入浴時間があります。23時15分頃から翌朝5時頃までは消灯となります。旅行代金は4万円で、1~4人で... あいえす
地方私鉄(鉄道ニュース速報) かなり重症?? 千葉豪雨で倒木・土砂流入が複数あり里見〜上総中野の復旧に相当の期間⁉ 2026年8月19日 小湊鐵道は、8月13日の千葉豪雨により、里見〜上総中野間で倒木や土砂流入などの被害が複数発生しました。復旧には相当な期間がかかる見込みで、当分の間は列車を終日運休し、バスやタクシーによる代行輸送を行います。五井〜里見間では通常どおり列車を運行しています。また、「房総里山トロッコ」は五井〜里見間のみ運転し、里見〜養老渓谷... あいえす
地方私鉄(鉄道ニュース速報) 約2700人分がほぼ完売⁉10月に一般開放される黒部宇奈月キャニオンルートツアー⁉ 2026年8月15日 10月に一般開放される「黒部宇奈月キャニオンルート」のツアーが順調に売れています。10月2日から11月末までに用意された約2,700人分の枠は、ほぼ完売となっています。能登半島地震の影響で開始が2年延期されましたが、多くの予約が集まっています。キャンセルで空きが出る可能性もあるため、参加希望者はJTB富山支店への問い合... あいえす
地方私鉄(鉄道ニュース速報) 引退迫る64歳児⁉元阪急電車2000系の能勢電鉄1700系「1757F」のラスト企画⁉ 2026年8月10日 能勢電鉄は、引退を控える1700系1757編成を対象に、「Legend1757-Final-」企画を実施します。1757編成は旧阪急2000系として誕生し、64年間にわたって運行されてきた車両です。2026年8月末から「古参/感謝」、9月から11月末までは「惜別」の特製ヘッドマークを掲出し、車内には記念プレートも設置し... あいえす
地方私鉄(鉄道ニュース速報) 22時間超??ED31 4+12系の夜行急行運転⁉ヒルネ直通プランもアリ〼⁉ 2026年8月9日 大井川鐵道は、8月29~30日に総運転時間22時間28分の「夜行急行」を運転します。夜行急行は、かつての長距離寝台特急をイメージし、列車に乗ること自体を楽しむ企画です。8月29日夕方に新金谷駅を出発し、翌朝まで運転します。途中では、国鉄時代の長距離列車で行われていた長時間停車「ドカ停」も実施します。さらに、夜行列車に... あいえす
地方私鉄(鉄道ニュース速報) 着るきっぷ??本日より受注販売のトーマス号もSL・ELも乗れるフリーきっぷTシャツ?? 2026年8月6日 大井川鐵道は、Tシャツを着るだけでフリーきっぷとして利用できる「フリーきっぷTシャツ2026」を、2026年8月6日から8月20日までオンライン限定で受注販売します。価格は9,800円で、有効期間は9月1日から10月30日までです。大井川本線(金谷駅~川根温泉笹間渡駅間)が乗り降り自由となり、普通列車のほかSL・EL急... あいえす
地方私鉄(鉄道ニュース速報) 全線維持の方向だが…3つの自治体で賛成も反対もできない??今後どうなる?地鉄の再構築? 2026年7月23日 県が主導する検討会は、あいの風とやま鉄道との並行区間(滑川―新魚津間)について、新たな収支試算や社会便益の評価を踏まえ、「全線維持」の方向性を示しました。新たな試算では、10年後も全案で赤字が見込まれるものの、赤字額はいずれも約5億4000万~6億円と大きな差がなく、社会便益は年間約123億円と評価されました。一方、滑... あいえす
地方私鉄(鉄道ニュース速報) 夢の6時間以上??昼呑みOK⁉客レのボックスをひとり占めして昭和の国鉄時代を味わえる?? 2026年7月19日 静岡県の大井川鉄道は、2026年7~8月の特定日に、昭和の国鉄時代を再現した客車で楽しむ「客車列車ボックスひとり旅」と「客車列車ボックス昼呑みひとり旅」を実施します。4人掛けボックス席を1人で利用し、大井川本線を3往復する約6時間42分の鉄道旅を楽しめます。運行日によって旧型客車または12系客車を使用し、新金谷駅では長... あいえす
一畑電鉄(鉄道ニュース速報) デザイン変更??茜色からグレーメタリックへ??一畑電車の新型車両『天叢雲」』?? 2026年7月16日 島根県松江市と出雲市を結ぶ一畑電車は、2026年11月に運行開始予定の新型車両「天叢雲」の新しいデザイン案を公表しました。外観はグレーメタリックを基調とし、デザインはJR九州の「ななつ星」などを手がけた水戸岡鋭治さんが担当しました。車両名「天叢雲」にふさわしいデザインにするため、以前発表した茜色を基調とした案から大きく... あいえす