札幌と網走を結ぶJR北海道の特急「オホーツク」では、2026年10月から11月にかけての土日祝日に、石北線沿線の特産品を車内で販売します。販売するのは北見市の「石北沿線ふるさとネットワーク」で、白花豆プリンや甘納豆、熊のまくら、蜂蜜、帆立燻油漬け、ローズマリーグミ、石北線ステッカーなどを取り扱います。土曜日は「オホーツク1号・2号」の留辺蘂~遠軽間、日曜・祝日は「オホーツク3号・4号」の留辺蘂~上川間で販売します。販売日は10月3・4・17・18・24・25・31日、11月3・7・8・14・15・21・23・28・29日です。ただし、10月10・11日のように販売がない週末もあり、日程や商品は変更される場合があります。また、列車の遅れや混雑状況によって販売が中止されることもあります。特急「オホーツク」はキハ283系で札幌~網走間を結び、道東への移動手段として利用されています。秋の旅行では、車窓の紅葉を楽しみながら沿線の特産品を購入できる機会となっています。


