地方私鉄(鉄道コラム・私鉄) お盆も大盛況⁉非冷房のトロッコ列車に自然の絶景やトンネル内の涼風を求め長蛇の列⁉ 2026年8月14日 富山県黒部市の宇奈月には、お盆期間に多くの観光客が訪れています。黒部峡谷鉄道のトロッコ電車は、自然の絶景や涼しいトンネル内の風が人気で、国内外から多くの人が乗車しています。お盆期間の予約は約1万2000人分で、前年と同じ高い水準です。黒部峡谷鉄道は混雑が予想されるため、事前予約を勧めています。 <関連する記事> 【お... あいえす
地方私鉄(鉄道コラム・私鉄) 値上げ後売上増??1340円が3500円に強気に値上げした大井川鉄道の秘境路線の1カ月後⁉ 2026年8月10日 大井川鉄道井川線は2026年7月から観光列車として運行を開始し、運賃は片道1340円から3500円へ大幅に値上げされました。利用者からは「高い」との声がある一方、観光資源としての価値を評価する意見も見られました。観光列車化に合わせて、地元食材を使った弁当や温泉、カフェ利用券が付いたお得なセットプランを導入しました。また... あいえす
地方私鉄(鉄道コラム・私鉄) 自治体に温度差??地鉄本線全線維持案巡り沿線住民アンケートは半々のところも?? 2026年8月6日 富山地方鉄道本線については、全線維持を前提に検討を進める方針が示されました。沿線住民からは通学や地域活性化のため存続を望む声が多く聞かれる一方、多額の費用負担を懸念する意見もあります。富山市、魚津市、黒部市、立山町は全線維持を支持していますが、滑川市、上市町、舟橋村は負担額や分担方法が明確でないことから慎重な姿勢を示し... あいえす
地方私鉄(鉄道コラム・私鉄) 次郎右衛門??『まずい棒』の会社がクラファンで旧南海電車を魔改造して観光列車化?? 2026年8月6日 銚子電気鉄道(銚電)は、千葉県銚子市の銚子駅から外川駅までを結ぶ全長6.4kmのローカル私鉄です。1913年に開業しましたが一度廃止され、その後1923年に復活しました。戦後は銚子電気鉄道として再出発し、観光路線への転換を進めてきました。2006年には経営危機に陥りましたが、「ぬれ煎餅」や「まずい棒」などのユニークな... あいえす
地方私鉄(鉄道コラム・私鉄) 昭和車両の限界??頻繁に冷房装置の能力低下や停止??車内での暑さ対策をHPで呼びかけ?? 2026年8月5日 小湊鉄道は、近年の酷暑や車両の老朽化により、冷房装置の能力低下や停止が頻繁に発生していると発表しました。そのため、利用者に対し、保冷剤や携帯扇風機、冷感タオル、冷たい飲み物などを持参し、熱中症対策を行うよう呼びかけています。昭和の雰囲気を残すレトロな車両が魅力の一方で、記録的な暑さへの対応が課題となっています。 <関連... あいえす
三岐鉄道(鉄道コラム) 本日放送⁉鉄道ひとり旅で三岐鉄道北勢線⁉希少なナローゲージにねじり橋も⁉ 2026年7月25日 「鉄道ひとり旅」第278回では、ダーリンハニー吉川正洋さんが三岐鉄道北勢線を旅します。開業100周年を迎えた北勢線は、全国でも珍しい762mmのナローゲージ路線です。沿線では、線路幅を楽しめるスポットや鉄橋、嘉例川橋、めがね橋、ねじり橋などを巡り、地元グルメやミルキー米のジェラートも味わいます。のどかな風景やナローゲー... あいえす
地方私鉄(鉄道コラム・私鉄) 登山電車??50‰の急勾配を登る六甲山地を駆ける有馬温泉への足の神戸電鉄⁉ 2026年7月24日 神戸電鉄は、港町・神戸を走りながらも六甲山を越える山岳路線で、急勾配が多いことから「全国登山鉄道‰会」に加盟しています。また、沿線には多くのハイキングコースがあり、登山客にも利用されています。創業者の山脇延吉は、有馬温泉へのアクセス向上を目指して鉄道建設を進め、1928年に神戸有馬電気鉄道(現在の神戸電鉄)が開業しま... あいえす
地方私鉄(鉄道コラム・私鉄) サ電(SADEN)⁇2026年12月デビュー⁉日本初の引退した電車がサウナになる?? 2026年7月20日 富士急行は、引退した1000系車両を改装した日本初の「実際に運行していた電車を活用したサウナ施設『サ電(SADEN)』」を、2026年12月に下吉田駅で開業します。線路上に設置され、走行する電車の音や振動を感じながらサウナを楽しめます。施設には駅ホームをイメージしたととのいスペースや富士山を望む外気浴スペースが整備され... あいえす
北越急行(鉄道コラム) 約1,800万円??鉄道4社で未払いの危険な手数料ゼロのクラウドファンディング?? 2026年7月12日 弘南鉄道、長良川鉄道、山形鉄道、北越急行の4社は、クラウドファンディングサービス「うぶごえ」を通じて集めた支援金約1,800万円を受け取れない状況になっています。支援者は延べ1,173人に上り、各社は支援額の確認や法的措置の検討を進めています。「うぶごえ」は掲載手数料0円を特徴としていましたが、その収益構造は脆弱で、以... あいえす
地方私鉄(鉄道コラム・私鉄) お座敷サービス??大井川鐵道の12系客車に登場⁉お座敷ビール列車復活になるか? 2026年7月5日 大井川鐵道は、観光列車「EL急行」に新たな「お座敷サービス」を導入しました。客車のボックスシートに畳を敷き、足を伸ばしてくつろぎながら大井川の景色を楽しめるのが特徴です。利用料金は1ボックス往復2,500円で、最大3人まで利用できます。このサービスは、夜行列車の簡易寝台のアイデアを応用して誕生しました。担当者が試作品を... あいえす