第三セクター(鉄道コラム) 41歳児?? 昭和生まれのディーゼルカー??じりじりせまる電気式気動車と置換え 2026年3月30日 茨城県の鹿島臨海鉄道・大洗鹿島線は2026年で開業41年を迎え、開業時から活躍する6000形気動車が主力として運行されてきました。転換クロスシートなどが特徴ですが、2016年以降は後継の8000形が導入され、置き換えが進行しています。一方で6000形の一部(2両)はリニューアルされ、当面の継続使用が決定。残る車両は今... あいえす
JR東日本(鉄道コラム) ホームドアがない??一番必要な山手線のビッグターミナルに?? 2026年3月30日 JR東日本は2026年度、御茶ノ水・三鷹など中央線快速12駅、新宿・船橋など中央・総武線各停13駅、浜松町駅など計29駅60番線でホームドア整備を実施する計画を発表しました。浜松町駅の京浜東北線ホームは、駅改良工事との調整が必要だったため未設置でしたが、2026年度に整備予定です。また、新宿・渋谷など主要駅で未設置の理... あいえす
JR東海(鉄道コラム) パワーアップ??静岡の昭和レトロ車両の多い私鉄が参加し17私鉄??新幹線上限撤廃?? 2026年3月29日 大井川鐵道が「JR東海&17私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」に新たに参加し、2026年4月から大井川本線の一部(金谷~川根温泉笹間渡)がフリーエリアに追加されます。このきっぷはJR東海在来線と私鉄17社で2日間乗り放題(普通・快速の自由席)で、大人9,200円になります。大井川鐵道の一部列車や井川線などは対象外となります。... あいえす
北海道・東北・秋田・山形・上越・北陸(新幹線 鉄道コラム) スーパーな新幹線??史上唯一存在した⁉過去にはもう一つ『幻の列車』も⁉ 2026年3月29日 1990年代には、新型車両の投入や速達性をアピールするため「スーパー〇〇」と名付けられた特急が多数登場しましたが、2026年時点では一部を除き減少しています。この名称は主に在来線で使われていましたが、新幹線では唯一「スーパーこまち」が存在しました。2013年にE6系導入に伴い登場し、最高時速300キロ運転や料金区分の... あいえす
北海道いさりび鉄道(鉄道コラム) 開業10周年!?特別列車『いさ鉄バースデー号』運行??地元小中学生が吹奏楽で祝福⁉ 2026年3月29日 道南いさりび鉄道は開業10周年を迎え、沿線住民80人を特別列車に招待して記念イベントを実施しました。地元の子どもたちや吹奏楽部が盛り上げ、関係者は地域への感謝と今後の安定運行への意欲を示しました。 <関連する記事> 北海道の道南いさりび鉄道が開業10周年 特別列車「いさ鉄バースデー号」運行 地元小中学生が吹奏楽で祝福... あいえす
北海道・東北・秋田・山形・上越・北陸(新幹線 鉄道コラム) 難航するトンネル工事⁉軟弱地盤や想定外の硬い岩が工事の行く手を阻む⁉ 2026年3月28日 北海道新幹線は新青森~新函館北斗間の開業から10周年を迎え、次の目標である札幌延伸が進められています。しかし、軟弱地盤や想定外の硬い岩(安山岩)の影響でトンネル工事が難航し、開業時期は未定で、当初予定より8年以上遅れる見通しとなっています。 一方で、倶知安町など沿線自治体は延伸に大きな期待を寄せており、新幹線開業によ... あいえす
北海道・東北・秋田・山形・上越・北陸(新幹線 鉄道コラム) 4時間の壁??完全白旗の飛行機利用との分岐点⁉苦渋『4時間半』への挑戦?? 2026年3月26日 北海道新幹線の札幌延伸では、東京―札幌間を「4時間半」で結ぶことを目標としていますが、飛行機の所要時間(約3時間半)に対し、新幹線が優位になるとされる「4時間の壁」を超えるのは難しい状況です。次世代車両「ALFA-X」により高速化や騒音対策は進むものの、青函トンネルでの貨物列車との共用により速度制限(最高160キロ)が... あいえす
JR東日本(鉄道コラム) 鉄道事業廃止??列車が来ないまま役割終える!? 本州の北端『最果ての終着駅』?? 2026年3月25日 JR東日本は2026年3月24日、津軽線の新中小国信号場~三厩間について廃止届を提出しました。同区間は2022年の大雨被害で運休が続き、赤字もあり代替として乗合タクシー「わんタク」の導入が進行しています。その結果、2027年春に廃止が決定されました。これに伴い終着の三厩駅も廃止となります。なお、本州最北の駅は三厩ではな... あいえす
JR北海道(鉄道コラム) 116年の歴史!?命がけでつくられた路線がどんどん消えていく…最短本線も⁉ 2026年3月25日 JR留萌線は3月末で廃止になり、116年の歴史に幕を下ろします。沿線では鉄道ファンや住民が別れを惜しむ一方、廃線後はバス転換による不便さへの不安もあります。利用者減少によりJR北海道単独での維持が困難となり、同様に赤字の線区も廃止や存続の議論が続いています。今後は利便性向上などで地域交通をどう維持するかが課題になりま... あいえす
平成筑豊鉄道(鉄道コラム) 鉄道廃止のピンチ?? 旧産炭地を走る第三セクター路線がバス転換も現実味⁉ 2026年3月24日 福岡県の第三セクター鉄道 平成筑豊鉄道 は、人口減少や利用者減少により経営が悪化し、ピーク時の3分の1まで輸送人員が落ち込んでいます。災害復旧や設備更新で赤字も拡大し、今後は年間約10億円の赤字が見込まれています。沿線自治体では、鉄道維持(上下分離式)・BRT・路線バスへの転換を巡り議論が進むが、コスト面から過半数が... あいえす