JR東日本(鉄道コラム) 関東と関西で異なる事情?? なかよく並ぶ空港鉄道??ライバル特急の並走もありえる!? 2026年7月6日 成田空港と関西国際空港では、JRと私鉄が空港アクセス鉄道として乗り入れており、一部区間でトンネルや高架橋などを共同利用しています。しかし、成田空港ではJRと京成でレール幅が異なるため、それぞれが別々の単線を敷設しています。一方、関西国際空港ではJRと南海のレール幅が同じため、両社が同じ複線を共用しています。この違いによ... あいえす
地方私鉄(鉄道コラム・私鉄) お座敷サービス??大井川鐵道の12系客車に登場⁉お座敷ビール列車復活になるか? 2026年7月5日 大井川鐵道は、観光列車「EL急行」に新たな「お座敷サービス」を導入しました。客車のボックスシートに畳を敷き、足を伸ばしてくつろぎながら大井川の景色を楽しめるのが特徴です。利用料金は1ボックス往復2,500円で、最大3人まで利用できます。このサービスは、夜行列車の簡易寝台のアイデアを応用して誕生しました。担当者が試作品を... あいえす
地方私鉄(鉄道コラム・私鉄) 讃岐の阪急??ことでんの前身は本家超のハイスペックな設備に温泉・宝塚まで ?? 2026年6月29日 高松琴平電気鉄道(ことでん)の前身である琴平電鉄は、若き実業家・大西虎之介が「讃岐の阪急」を目指して設立した先進的な鉄道会社です。大西は阪急などを参考に、高規格な設備や最新技術を導入し、駅舎や車両、沿線開発、温泉観光など幅広い事業を展開しました。しかし、昭和金融恐慌や世界恐慌、戦争の影響で理想の実現は困難となり、194... あいえす
地方私鉄(鉄道コラム・私鉄) マツケンサンバ??飯坂線の貸し切り列車で??企画列車チュウチュウトレイン号運行! 2026年6月29日 6月28日、福島市の飯坂線で貸切列車「チュウチュウトレイン号」が運行されました。大型観光キャンペーンにあわせ、元駅長が飯坂線の魅力を伝えようと企画したものです。車庫では元駅長によるマツケンサンバが披露され、約60人の参加者は食と旅を楽しみました。飯坂線では、事前に申し込めば誰でも列車を貸し切ることができます。 <関連す... あいえす
JR東日本(鉄道コラム) 特急並みの快速??乗り得列車の極みの4社直通の快適快速のAIZUマウントエクスプレス⁉ 2026年6月29日 快速「AIZUマウントエクスプレス」は、東武鉄道、野岩鉄道、会津鉄道、JR東日本の4社を直通して運行する列車です。大手私鉄、第三セクター鉄道、JRを直通する列車は全国でもこの列車のみです。鬼怒川温泉発喜多方行き「AIZUマウントエクスプレス1号」は、鬼怒川温泉から喜多方まで111.6kmを約2時間45分で運行します。使... あいえす
大手私鉄(鉄道コラム・私鉄) 各駅停車が少なすぎ??株主総会で指摘された西武池袋線・新宿線の不満も… 2026年6月26日 西武ホールディングスは6月24日に定時株主総会を開き、鉄道関連では西武球場前駅のリニューアルや浸水対策、駅のスマート化(遠隔対応化)、池袋線・新宿線の各駅停車の少なさや接続の悪さ、障がい者割引制度などについて株主から質問や要望が出されました。西武鉄道は、人手不足への対応としてスマート化を進めつつ、安全とサービスの維持に... あいえす
大手私鉄(鉄道コラム・私鉄) 生き残れた秘密??日本一の私鉄の近鉄がJR西日本を利用した⁇ 2026年6月25日 関西の私鉄各社は、互いに競争しながら発展してきました。1970年前後の高度経済成長期や大阪万博を契機に、鉄道会社は輸送力だけでなく、沿線開発や都市づくりでも競い合うようになりました。その中で近鉄は、合併や路線拡張を重ねて大阪・京都・奈良・伊勢・名古屋を結ぶ日本最大級の私鉄ネットワークを築きました。東海道新幹線との競争で... あいえす
大手私鉄(鉄道コラム・私鉄) 最後の1編成⁉阪急京都線のかつての顔で新快速の元ライバルだった6300系⁉ 2026年6月23日 阪急嵐山線で使用されてきた元特急車両の6300系は、2026年から廃車が進み、現在は6352編成のみが残っています。6300系は1975年に京都線の特急用として登場し、転換クロスシートやワンハンドルマスコンを採用した高品質な車両として知られました。その後、9300系などの新型車両の導入により、6300系は2010年に京... あいえす
大手私鉄(鉄道コラム・私鉄) 一等車??JRのグリーン車より快適な私鉄特急の豪華すぎる座席たちの 進化の歴史⁉ 2026年6月22日 私鉄特急の上級座席は、1929年に東武鉄道の貴賓・展望車が登場したことに始まります。その後、近鉄の個室設備や伊豆急行の「ロイヤルボックス」など、豪華な設備が発展しました。1988年には近鉄「アーバンライナー」に本格的な上級クラスである「デラックスシート」が登場し、1990年代には東武「スペーシア」の個室や小田急「RSE... あいえす
地方私鉄(鉄道コラム・私鉄) 運賃値上じゃない??井川線の観光列車化??全線復旧後はSLのミキストが走る日が来る?? 2026年6月21日 大井川鐵道は、7月1日から井川線を観光鉄道として再編し、観光列車を旅行商品として販売します。観光列車は大人3,500円で利用できますが、これは運賃の値上げではなく、乗車と各種サービスを組み合わせた旅行商品の料金です。従来の運賃体系は維持されており、一部列車ではこれまでどおりの運賃で乗車できます。井川線はもともとダム建設... あいえす