NEW! JR北海道(鉄道コラム) 上下分離で黒字化の近江鉄道に学べ!JR北海道の黄色線区8区間と自治体との協議⁉ 2026年5月31日 JR北海道が単独での維持が難しいとする「黄色線区」8区間の協議は進展せず、自治体との話し合いは膠着状態となっています。2024年度の赤字額は計148億円に上り、JR北海道は路線維持策として自治体が施設を保有・管理する「上下分離方式」などを提案していますが、自治体側は財政負担の大きさから慎重な姿勢を示しています。一方、滋... あいえす
NEW! JR西日本(鉄道コラム) 6年ぶりの復活⁉山口DCで10月に『貴婦人』カムバック⁉D51との重連ならず⁉ 2026年5月30日 JR山口線を走る「SLやまぐち号」の10月以降の運転計画が発表されました。故障で運休していた「貴婦人」ことC57形蒸気機関車は、9月に試運転を行い復帰する見通しです。一方、ファンから期待されていたD51との重連運転は、法令上の理由で見送られました。「SLやまぐち号」は10月3日から12月20日まで、土日祝日を中心に24... あいえす
NEW! 名古屋鉄道(鉄道コラム) 年間約2億の赤字??存続に向けた協議打切り⁉名鉄広見線の新可児-御嵩駅間が廃止⁉ 2026年5月30日 名鉄広見線の新可児駅〜御嵩駅間について、名古屋鉄道は29日、廃線の方向で固まったと明らかにしました。年間約2億円の赤字が続く中、沿線の可児市・八百津町・御嵩町が費用を負担して存続を模索してきましたが、協議は合意に至らず終了しました。少子高齢化で利用者増加が見込みにくく、自治体負担の増加による住民サービスへの影響も懸念さ... あいえす
NEW! 大手私鉄(鉄道コラム・私鉄) ワンマン運転大丈夫??九品仏のドアカットで去年問題が発生した大井町線で2032年に?? 2026年5月30日 東急電鉄は2032年度に、大井町線でワンマン運転を開始する予定です。2026年度の設備投資計画には、車両改造に必要な機器設計などの費用を盛り込みました。将来の人手不足を見据え、駅業務や運転業務の効率化を進めます。設備投資計画のうち、安全対策には過去最高となる約511億円を計上しました。施設更新や自然災害対策を強化します... あいえす
NEW! BRT(鉄道コラム) レベル4??完全自動運転で専用道区間を走る気仙沼線BRT⁉29日から試乗会⁉ 2026年5月30日 気仙沼線BRTでは、専用道に埋め込まれた磁気マーカーをバス底部のセンサーが認識することで、自動走行を行っています。現在、宮城県登米市の柳津駅付近の専用道で自動運転の試験が実施されています。これまでは運転手の同乗が必要な「レベル2」でしたが、5月29日からは「レベル4」による試乗会が始まります。無人運転も可能ですが、当面... あいえす
JR北海道(鉄道コラム) 意外な原因??『線路ボロボロ』脱線の原因は老朽化ではない??北海道の貨物列車脱線事故?? 2026年5月30日 2024年11月に北海道森町のJR函館線・森―石倉駅間で発生した貨物列車の脱線事故について、国の運輸安全委員会が調査報告書を公表しました。事故は、踏切付近のレールが約4メートルにわたって破断し、その上を列車が走行したことが原因とみられています。報告書では、レールが海水の塩分によって激しく腐食し、強度が大幅に低下していた... あいえす
JR九州(鉄道ニュース速報 九州) 全線不通解除??6/28運行再開決定!大雨でレールが宙づりになった肥薩線吉松―隼人間⁉ 2026年5月28日 去年8月の記録的な大雨で盛土が崩壊し運休していたJR肥薩線の吉松―隼人間について、復旧工事の完了見込みが立ち、6月28日の始発から運行を再開するとJR九州が発表しました。被災現場では長さ約50メートル、高さ約10メートルにわたり盛土が崩壊していましたが、約9か月かけて復旧工事が進められました。JR九州は、利用者や関係者... あいえす
天竜浜名湖鉄道(鉄道コラム) イラン情勢の影響??天浜線運行のピンチ??一時はドラム缶1本になったエンジンオイル?? 2026年5月28日 静岡県西部を走るローカル鉄道「天竜浜名湖鉄道」は、イラン情勢の緊迫化による燃料価格高騰やエンジンオイル不足の影響で厳しい経営状況が続いています。ディーゼル車両に使う軽油は1Lあたり80円台から一時140円台まで上昇し、大きな負担となりました。さらに、エンジンオイル不足で減便も検討されましたが、取引業者や他県からの支援に... あいえす
いすみ鉄道(鉄道コラム) あり方検討会議??初会合でいすみ鉄道の廃止も含めた議論スタート⁉ 2026年5月28日 いすみ鉄道は、千葉県の大原~上総中野間を結ぶ第三セクター鉄道です。旧国鉄木原線を引き継ぎ、1988年に営業を開始しました。2024年10月の脱線事故以降、全線で運休が続いており、現在は代行バスによる輸送が行われています。大原~大多喜間の復旧費用は約10億円、大多喜~上総中野間も最大約10億円と見積もられています。さらに... あいえす
JR東日本(鉄道ニュース速報 東日本) 両側にGV??夏のGVぐんまは信越線ではプッシュプル??往時の臨時急行が体感できる⁉ 2026年5月28日 JR東日本高崎支社は、2026年夏に「GVぐんま」を上越線と信越線で計8日間運転すると発表しました。「GVぐんま」は、事業用車両のGV-E197系と12系客車を組み合わせた列車です。上越線では高崎~水上間、信越線では高崎~横川間で運転されます。信越線では、GV-E197系と客車のみの営業列車が走るのは初めてです。GV-... あいえす