京成電鉄(鉄道コラム) 78年別会社??新京成と京成⁉陸軍線路の争奪戦から始まった数奇な歴史』⁉ 2026年5月4日 戦前の鉄道業界では、リスク分散のため同一グループ内でも路線ごとに別会社を設立するのが一般的でした。複数会社による分立が見られたが、不況や競争激化で大手私鉄に集約されていきました。戦後、この方式を採った代表例が京成で、新京成電鉄などの子会社を通じて路線を建設しました。特に新京成は、旧軍施設の払い下げを巡る競争の中で京成... あいえす
京王電鉄(鉄道コラム・私鉄) 運賃の安さだけ??JR運賃値上げで対抗心むき出しの京王電鉄⁉実はウラでは強かな戦略が?? 2026年4月30日 2026年3月のJRダイヤ改正では、新型車両や新線開業だけでなく、JR東日本の運賃値上げが大きな話題となりました。山手線内は16.4%、電車特定区間も10.4%値上げされ、同社としては発足以来初の本格的な運賃改定となります。これにより、中央線と京王線、小田急線など並行路線との運賃差が拡大し、利用者は料金も含めた路線選択... あいえす
大手私鉄(鉄道コラム・私鉄) 白いロマンスカーに宿泊??博物館での 特別なナイトツアーが開催される⁉ 2026年4月27日 神奈川県海老名市のロマンスカーミュージアムで、開館5周年を記念したナイトツアーが開催され、営業時間外の館内を貸切で特別体験が行われました。参加者はVSE・RSE・HiSEの展示車両に宿泊でき、幻想的な館内での撮影や、通常非公開の運転席見学などを楽しみました。元運転士の解説もあり、貴重な体験ができるイベントとなりました。... あいえす
JR横断(鉄道コラム) トイレの充実度!?新幹線・特急・私鉄で多数派は2両に1両⁉8両編成に1両もアリ⁉ 2026年4月26日 長距離列車ではトイレの有無や配置が重要であり、その数は列車の種類によって異なります。新幹線やJR特急は基本的に「2両に1両」程度と多く、利用しやすい配置になっていまする。一方、私鉄特急は運行距離が短いためトイレが少ない傾向があり、3~4両に1両程度やそれ以下のケースもあります。観光向け列車は多く、通勤向けは少ないなど違... あいえす
大手私鉄(鉄道コラム・私鉄) ようやく始動⁉直径7mの巨大掘削マシン⁉新井薬師前・沼袋が地下駅に⁉ 2026年4月19日 西武鉄道は2026年4月、西武新宿線(中井~野方間)の連続立体交差事業でシールドマシンの発進式を実施し、地下トンネル掘削が本格化します。新井薬師前・沼袋の2駅と周辺区間を地下化し、7か所の踏切を廃止して渋滞解消や地域分断の改善を図ります。路線は妙正寺川をまたぎつつ地下深くを通る計画で、駅構造も改良されます。2014年に... あいえす
大手私鉄(鉄道コラム・私鉄) 何故青い??地下鉄やJRにも直通する唯一でマルチな特急ロマンスカー?? 2026年4月13日 小田急電鉄の特急ロマンスカー60000形「MSE」は、地下鉄(東京メトロ千代田線)に直通する唯一の特急車両として誕生しました。通勤需要の高まりを背景に開発され、分割併合可能な編成や貫通扉など地下鉄対応の設計が採用されました。車内はドーム型天井や間接照明で上質な空間を演出し、カフェカウンターやバリアフリー設備も備えていま... あいえす
京成電鉄(鉄道コラム) 異世界通路??そこを抜けると現役の駅の奥にかつての重要駅の廃墟駅がある?? 2026年4月13日 東成田駅は、かつて「成田空港駅」として空港の玄関口を担っていましたが、新駅の開業により利用者が減少し、現在は静かな雰囲気の駅となっています。駅から空港第2ターミナルへは約500mの地下通路で徒歩移動が可能ですが、通路は静寂で人通りも少なく、足音が響く独特の空間となっています。設備は整っているものの、電波が不安定な場所や... あいえす
大手私鉄(鉄道コラム・私鉄) 新旧西武鉄道⁉新旧のレッドアロー・黄色い通勤型電車・電気機関車と貨物列車⁉ 2026年4月9日 西武鉄道の特急は長年「レッドアロー」として親しまれ、初代5000系から10000系、そして現在の001系「ラビュー」へと進化してきました。2027年春には新たな後継車両の登場も予定されています。登場時の初代レッドアローの個性的なデザインやいろいろな車両や電気機関車が活躍してきました。101系などの「黄色い電車」や、外国... あいえす
JR東日本(鉄道コラム) 東武日光発羽田空港行??北関東がラブコール?? 空港アクセス特急スペーシアX⁉ 2026年4月8日 東武日光線の沿線自治体などでつくる団体が、日光方面と羽田空港を結ぶ直通列車の実現を国や東武鉄道に要望しました。実現すれば観光振興や利便性向上が期待されます。JR東日本が2031年度開業を目指す羽田空港アクセス線と既存の連絡線を活用すれば、物理的には直通運転が可能で、今後も関係機関への働きかけを続けるとしています。 <関... あいえす
大手私鉄(鉄道コラム・私鉄) Vies??逆から読むと…1両まるごと厨房車両の豪華レストラン列車が来春運行開始⁉ 2026年3月28日 西武鉄道とバルニバービは、新型レストラン列車の名称を「Fine Dining Train『vies』」と発表し、ロゴも公開しました。この列車は、001系「Laview」をベースにした車両で、車内調理のフルコース料理を提供するのが特徴です。名称の「vies」はフランス語で「人生・命」を意味し、食や人生を豊かにする想いが込... あいえす