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高速鳴門バスストップでは、高速バス乗り場まで長い階段を上る必要がありますが、利用者を助ける「すろっぴー」というスロープカーがあります。すろっぴーは全長161メートル、高低差約20メートルを約1分半で移動し、利用者がボタンを押して操作します。冷房付きで定員は20人、電気と太陽光発電を利用しています。高速バス利用者は無料で利用でき、鳴門市の観光案内の音声も流れます。すろっぴーは法律上はエレベーターに分類され、東京・飛鳥山公園の「アスカルゴ」と同じ嘉穂製作所が製造しています。現在の車両は2012年に導入された2代目で、鳴門市では長年にわたり高速バス利用者の移動を支えています。

 

<X(旧ツイッター)の反応>

 

鳴門市観光コンベンション
@narutokc1

スロープカーすろっぴー運休のお知らせ 令和8年 9月15日(火) 9:00 ~ 9月16日(水) 17:00 まで 点検修理のため スロープカー「すろっぴー」運休させていただきます。 ご迷惑をおかけいたしますが歩道(坂道)をご利用ください。点検修理終了次第、運行開始いたしますのでご協力のほどお願いします。 pic.x.com/AUPDQBxjSV

(出典 @narutokc1)

【公武】のぶ@のぶ屋㋹
@nobu_ya_com

日本唯一!?「たどり着くまでが苦行」のバス停へ行くための“不思議な乗りもの”とは 「あれ、東京で見た気が…?」|乗りものニュース trafficnews.jp/post/700373 徳島県・鳴門市『すろっぴー』 前に乗った板橋区のお隣で仲良しの北区『飛鳥山』にある『アスカルゴ』(連結つぶやき)と同じ会社が製造か。

(出典 @nobu_ya_com)

あをによし。
@nara1_mahoroba

徳島から高速バスで本州に戻る際はほぼ「徳島駅前」からになるけど、今回は行程の都合上「高速鳴門」から戻ることに。その高速鳴門には“すろっぴー”という名のスロープカーがあってボタンを押すだけで目的地に連れてってくれる。上り利用は初めてやったけど、膝が痛かったから凄く助かった。感謝感謝🙏 pic.x.com/BvlPB12opC

(出典 @nara1_mahoroba)

だすと@低浮上になれ
@dasutozombie

バスで鳴門入りするとすろっぴー君が地味に助かるありがとう こーゆーのは他の地域でもあるのかしら

(出典 @dasutozombie)

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